一般に住宅ローンを滞納してしまうと、自宅や担保に入れている不動産を差し押さえられて競売にかけらえた後、物件を売却した資金を返済に充てることになります。
実際に競売に掛けられるまでには最短にして1年以上かかります。すぐには競売にかけられることはありません。
住宅ローン滞納 競売
まず、住宅ローン滞納が認められると、債権者である銀行などの金融機関から催促状や督促状が、住宅ローンを滞納した債務者に送られます。さらに4~6ヶ月これを放置すると、分割してローンを返済する意志がないと見なし「期限の利益を喪失」と判断して、保証会社へ債権の権利が移行します。

さらに保証会社から委託を受けた債権回収会社が交渉の窓口となり債権の移行を債務者に通知し、さらには法的手段をとって競売申し立ての通知をします。これが、住宅ローン滞納から7ヶ月目くらいになります。
このまま任意売却の手続きを取らない場合、さらに1ヶ月後に調査官が自宅へ原状調査に赴き最低価格(時価の55%)・基準価格(時価の70%)を決定し、このあと1~2週間後に「配当要求終期の公告」を行います。
さらに2ヶ月後に「入札の通知」が行われ、それから1ヶ月~2ヶ月後の入札日の2週間前には一般の人にもインターネットや裁判所で物件の情報が手に入れられるようになります。

以上が競売への流れになります。

この競売を避ける手段として『任意売却』という方法があります。
競売か?任意売却か?どちらが良いかと申しますと、断然に任意売却になります。もし住宅ローンの滞納があるようでしたら、まずは無料相談の任意売却コンサルタントへ一度相談をしてみてください。
全国対応の『全国個人再生支援機構』をおすすめします。

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