消費税が現行の8%から10%に上がる前に大きな買い物を済ませてしまいたいと、駆け込み需要が増えました。私もその例に漏れません。10%の引き上げには猶予ができたため、少し余裕ができたように思います。

5%から8%への消費税増税の際も、高額のものを購入する際には大きな足枷になりました。できる限り購入できるものはしていこうという考えで行動していました。そこで、大きな買い物に踏み切ることになったのです。それは、新築一戸建ての住宅です。これが人生の中で一番大きな買い物になるのではないか、と思います。住宅を購入するにはまだ若いと思われる年齢ではありますが、将来的なことを考えれば早い方がいいのではないかと思い購入を決意しました。退職後もローンを支払っていかなければならないのは避けたいという思いがあったからです。

しかし、予想以上に家を建てるということは費用がかかるものでした。また、時間もかかります。結局消費税5%の内に建てることはできませんでした。ハウスメーカーさんとのやり取りで、着工を長引かせたいのかなと感じることもありましたが、それは今は置いておきます。

実際に住宅が完成し、そこに住むと非常に快適です。快適ですが、ローンの支払いが開始されました。家賃と同等程度ということですが、家賃手当は出ない訳ですよね。実際に生活してみると、住宅ローンが結構重荷に感じてしまいます。しかも、まだローンの支払いは始まったばかりです。

住宅を取得すると、住宅と土地にも税金がかかります。これも含まれるのか、という感じでした。少し考えが甘かったかな、と実感させられます。幸い、それらの税金が高額ではなかったですが。

光熱費も増えてきたように思います。暖房や冷房に関しては、一部屋に対するものと家全体に対するものを考えれば全然違うものですよね。

とはいえ、せっかく手にしたマイホームです。手放すような事態にならないよう、老後も住み慣れた家で過ごすことができるように節約と貯金のために尽力するつもりです。ローンが完済する頃には年金生活してるはずですからね。

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