一体どれくらいの貯金があれば、安心感満足感を得る事ができるのでしょう。その日を暮らす事ができれば貯金なんていらないという人もいれば、年収分必要という人、あるいはどれだけあっても不安が付きまとうという人もいると思います。

私は、一番最後のタイプです。そう、貯金することが趣味、節約することに命を懸けると言ってもいいかもしれません。働き始めてから決まった額は確実に貯金するようにしていましたが、専業主婦になってから拍車がかかりました。

夫の給与も、多くは無いですが、毎月少しの贅沢はできるくらい、貯金額も万一夫が失職しても少しの間は困らないぐらいはあります。それでも先に何が起こるかを考えると、お金が多いに越したことはない!夫にもお金のことに関して口うるさくいってしまいます。ときどき醜いなぁなんて思いながらも…。

きっと、ある程度自分で収入を得ることができるようになれば、少し気持ちに変化も出てくるのでしょうが、それまでは、外では余裕を見せながらも、内ではカツカツコツコツ…そんな生活が続きそうです。

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