これは私が先輩に10万円を貸したときの悩みです。

先輩というのはアルバイトで一緒に働いている上司といいますか、立場上は店長とか社員というわけではなく、同じ勤務体系としての同僚ではあります。

先輩からどうやってお金を取り立てたらいいかのか?というすごく気の使うデリケートな問題。

金額は10万円ですけど、バイトの時給にしたら2ヵ月分ぐらいです。

もちろん仕事上では大変お世話になっている先輩ですし、バイトでは私なんかよりキャリアも上だし、年齢も離れているので会うたびに催促するのは難しい。

それも自分から切り出すというのも、なかなかできることではないので基本的には「受身」というか「待ち」の姿勢が続くわけです。

たまに休憩時間になって事務所で休んでいるとジュースを奢ってくれることもあったりするんですが、そういう行為は嬉しい反面、私としては120円でもいいから毎日少しずつ返してほしいというのが本音。

ジュースならまだしも、たまにバイト仲間が集まる飲み会に誘われるときもあるんです。

私の心の中では「飲む金はあるのに、返す金はないんだ」ということを思ったりするもう1人の自分がいたりして素直に楽しめません。

これは私自身が細かすぎる性格なのでしょうか。

その人には借金を踏み倒そうという悪意は感じられませんし、別に人間的に悪い人ではないのでバイトを辞めて逃げられることはないのですが完済するまで何年先になることやら。

そのうちいくら返したか忘れてしまいそうで怖いです。

一応手帳には返済額をメモしてあるのですが、たまに不意打ちで1万円とか返してくれるけど残りいくらですって言うのが細かいと思われるんじゃないかという不安もあったりします。

こんなに不安な自分にも自己嫌悪したりしますが、せめて誓約書を一筆というのを書いてもらえば良かったなと後悔することも。

仮にそんな誓約書が要求できなくても、例えば毎月15日に1万円ずつ返して10ヵ月後には完済するとかプランをしっかり取り決めてから貸せば良かったのかもしれません。

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