私は若かった頃はエネルギーも満タンで、遊びたい盛りの時はとにかく、目が全部外に向いていたので、仕事、趣味、ショッピング、やりたい夢への投資など、各方面に精力的に動き回っていて、衰えというものを知りませんでした。

だから、そんなときには家にはほとんどいないので、外でばっかり働いていたらお金は持っていたので、お金について悩んだり、考える…なんて事はあんまりなかったです。

とにかく、目的に向かってガムシャラに頑張っているわけですから、他人のことを考える暇すらなかったし、私の周りの女性もみんなそうでした。

そこまで、ガムシャラに出来るのは案外幸せな事みたいです。

今、中年になり、更年期障害になり、毎日しょっちゅう軽いめまいがしたり、微熱のような感じがあったり、微熱がなくてもほてりがすごいとか、いろいろあると、横にならないと具合が悪かったりして、以前の自分とは比べものにならないくらい変わりましたから、体力に自信がなくなると、今度は今まで選んで、自分だからやれていた、あらゆる仕事が今度は出来なくなってしまうんです。

女性は約半分が更年期障害になります。

だから、いずれは生理不順とか、手足の先っぽの冷え性とか来るんですよね。

冬なんか、もう、ただですら、何もしなくても指を使うとポキッと折れそうなくらいになりますよ。

なる人はカチンカチンになりますから…

だから、職業も、無理がきかなくなるんです。

人って何かハンディを背負ったときに、ついつい、お金のこと考えますよね?

やっぱり、お金はいくらか貯金はないと、怖いですよ。

それは今ある人でも将来、自分の体が思うようにならなくなったときのことを考えて、蓄えばっかりしていますからね。

悩みというといつも尽きないですよ…

これで楽!ということがないのがお金ですし…

悩みばっかりですよ。

私はあったときでも、あればあったで兄弟にやっとこさ何か買ったり、他の人でいろいろするから、結構無くなりやすいし、うまく回すといっても、経済がこう先行き不安定だと、落ち着けという方が無理な話ですよ。

貿易だって、税金のことであれだけ話し合いが続いて、まだ解決しないんだし…

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