今思えばどうやって生きていたのかわからないような若い頃。私は自宅では毎日もやしを食べていました。お豆腐を職場に持っていってロッカーにお醤油を潜ませていた事は社内ではすごく有名だったようです。

会社の同僚は、パンやおにぎりをくれる事もありました。コンビニで買い物なんてリッチだな、と当時は憧れていました。

笑い話で済まない経験も確かにありました。支払いができなくて独り暮らしのアパートはいつも暗かったです。電気とガスと水道のどれかが止まってしまうという時は、水道だけは守りました。

食事なんて食べれない期間もありました。そんな時は運転手として飲み会に参加してご馳走になっていました。

あんな経験をしたからこそ、多少の貧乏くらい平気になってしまいました。

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