お金がないことほど悲しいことはない。自由に欲しいものが欲しい時に買える。こういうことができるのはなんて幸せなことなんだろうと、お金のあるときはそれを噛みしめ時間する。そして無いときはそお金の必要性を痛感する。物を買うときにまず真っ先に見るのが値札というのも貧乏人の悲しい習性だと思う。

まずは値札。それをチェックしないことには商品の品定めには入れない。高ければそのそも買う対象になることはなく除外だから。欲しいと思ったら値札など見ずに、値段など気にせずにポンポンとカートに入れていく。そんな優雅な生活が送ってみたい。夢のような生活だろう。

まさに買い物するにしても貧乏であるとお金に追われることになってしまう。日常生活でもそうだ。まず光熱費が気になって部屋にいても落ち着かないのである。あらゆる家電の電気の消費量が気になってしまう。電気代が勿体なくてテレビや電灯をすぐに消すということも貧乏人の悲しい習性が身についてしまってる。

電気の長時間の消し忘れを発見した時のあの絶望にもにた感覚・・・。ああ、なんて俺は取り返しのつかないことをしたんだろうという後悔。たいした金額ではないはずなのに、どうしても電気に関してはシビアになってしまう。お金がないということは生活全般が息苦しい物になってしまう。最近はガソリン代の値上がりが激しい。

本当に高騰が続き、車に乗っていてもガソリン代が気になって仕方なくて、楽しいドライブなんて程遠いものになってしまう。気にしていると不思議なものでガソリンの減りがやけに早く感じてしまう。なるべくエアコンを使わないようにしたり、平坦な道を選んで走ったり、アクセルを踏まないようにしたり、いろんな工夫をして車にも乗っている。

車は生活に必須なので手放すわけにはいかないけども、お金のかかる痛い出費だと思う。ガソリン代、保険代、税金、整備代・・維持だけでかなりのお金が必要になってくる。もしお金が潤沢にあったらどうだろう?お金があればやはり生活がとても豊かになり、そして生活に余裕も出る。

お金で買えないのがあるとはよく言うけれど、お金で買えるものが世の中大多数だ。やはりお金は重要であると思う。長くお金に困る生活をしていると精神的にも貧困になってしまう。お金とは心の豊かさにも直結しているものなんじゃないだろうか。誰しも欲しい、そしてあるに越したことがないもの。それがお金だ。お金に悩んでいる時間はとてもつらいものだ。

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