もう、タイトル通り、食費が増えて困っております。

月末どころか、月の半分ほどでかなり家計が厳しいです。

ことの発端は、新居への転居です。

転居してからというもの、家の中での晩酌が増えました。

広くなったこともあり、人を呼んでの飲み会も増えたせいで、

食費の支出が増えて困っています。

また、主人がその出費に無頓着なのが心配です。

無頓着である理由は、わからなくもありません。

主人の頭の中には、

『以前は外の飲食店での出費だったが、今は家飲み』

⇒安い

『住居費は以前より減った』

⇒生活費にゆとりがある

という考えがあるようなのです。

飲んでリラックスしているときに言うので本音だと思います。

私は住居費が浮いた分は、使う分には考えていなかったため、

この「ゆとり」分の使い方で悩んでいるのです。

いまはその全額を食費に回している状況です。

個人的にはいくらかは貯蓄に回して心のゆとりにしたいです。

転居にもまとまったお金がかかりましたし、

その分をいくらかでも埋めたいと思うのは変でしょうか。

せっかく転居したところへ水を挿すようで、

それに、なんとなく、私のやりくりがヘタなようにも思えて、

なかなか言い出せません。

けちんぼと言われそうでもあり、

Q&Aサイトに書くほどのことでもないのですが

気になっていることでもあり、現実に日々、お財布を開くたびに感じるので、

ブログのほうで書かせていただきました。

一応、毎月、決まった額の貯金はしています。

でも、その額を増額しない限り、

転居したときのマイナスを埋めることはできないため、

いまのままの家飲みの出費を続ける限りは

このマイナスの穴ボコはそのままなのだと思うと切ないです。

先日、母に相談したところ、新居にうつってしばらくは当然と言われました。

母の結婚したころは、日本の好景気と重なっていたので、

家での接待に「かければかけたなりのリターンがあった」そうです。

あの母からそんなセレブ発言を聞くとは思いませんでしたが、

まさに世代ギャップかと思います。

いつか私たちも年金生活になれば、貯金を切り崩して、

マイナスの穴ボコところか、資産の下り坂になるのでしょうけど、

いまの自分たちはどのあたりなのかなと、気になりました。

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