毎年ほんの少しずつですが、給料は増えていきます。

しかし、子供たちが年々成長していって、やれ洋服だ、やれスポーツ用品だ、お小遣いを上げろなどど子供にかかる出費は給料の上昇幅を遥かに上回っています。

ですから、いくら一生懸命働いても毎月残せるお金は減少傾向にあります。

現状維持もできませんね、間違いなく減少しています。

かろうじて私の雀の涙ほどのお小遣いはここ数年変更されていませんが、いつそれが減額されるか正直ビクビクしています。

これ以上お小遣いが少なくなったら缶コーヒーも買えなくなってしまいますが、子供にお金がかかる以上、妻に言われたら従わざるを得ません。

そうなるのが怖くて、妻と家計の話になった時には一切の反論をせず、「うん、そうだね。確かにね。」とご機嫌を取りながら愛想笑いをしておとなしくしています。

関連記事:

  1. 大学院生の経済事情
  2. 子どもの教育費、いくら貯めれば安心?
  3. 海外に行きたいのにお金が…
  4. 転職をしたため住宅ローンの支払いが辛い
  5. そろそろ本とか売ってお金に換えるかなぁ