将来に向けて貯金をある程度しておかないと現実的に厳しいというのはわかりますが、では一体どれくらい貯金をしておけばいいかというのは実ははっきりしないのではないでしょうか。

ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が老後のために何千万とお金を貯めておかなければいけないというような試算をしていますが、貯金がない世帯が若い世帯から老後に突入している世帯まですべての世帯で3分の1ぐらいはいるというのですからその試算は現実的でないと思います。

私は無職になって次探すまでの生活費や病気や怪我で1カ月ほど入院した場合などなんとか乗り越えれば現役世代の時の貯金額としてはいいかなと思っていますが、やはり不安もあるので一体いくらの額を貯金の目標にしていいか悩むところです。

日本は円の価値がそれほど大きく変わっていないですが、貯めても円の価値が下がる可能性もゼロではないのでお金の貯めすぎも資産を分散して計画しておく方がよさそうです。

関連記事:

  1. 貯金
  2. 子どもの教育費、いくら貯めれば安心?
  3. 500円貯金。
  4. お金をリスペクトする
  5. 仕事を辞めたら支払いが増える