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<title>思い通りの人生を生きる！　限界突破の10倍速勉強法　　弁護士千葉博の公式ブログ</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/</link>
<description>のべ26000人の受験生・実務担当者を教えたカリスマ弁護士の勉強法

　　　　








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 <title>思い通りの人生を生きる！　限界突破の10倍速勉強法　　弁護士千葉博の公式ブログ</title>
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<title>自分の露出を高める</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1258036.html</link>
<description>いわゆる「営業」をしたことがありません。

最近、弁護士の数も増えてきて、弁護士の営業活動に対する
注目もかなり高まって来ているようです。

弁護士事務所のＣＭがテレビで流れたりして、
思わず「へぇー」とうなってしまいます。

かつては、弁護士の広告自体禁止され...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-07-27T09:02:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>いわゆる「営業」をしたことがありません。</b><br>
<br>
最近、弁護士の数も増えてきて、弁護士の営業活動に対する<br>
注目もかなり高まって来ているようです。<br>
<br>
弁護士事務所のＣＭがテレビで流れたりして、<br>
思わず「へぇー」とうなってしまいます。<br>
<br>
かつては、弁護士の広告自体禁止されていましたし、<br>
電車広告に弁護士事務所が登場したときにも<br>
話題にはなっていましたから、急激に事態は変化しているんですね。<br>
<br>
<br>
でも、私自身はいわゆる「営業」をしたことがありません。<br>
司法修習生から弁護士になるときも、高校の先輩である先生が、<br>
修習地の仙台まできて下さったりして、私からは積極的な<br>
動きはしませんでしたし。<br>
<br>
弁護士経験5年のときに、独立したときも、受験時代の予備校の<br>
恩師だった先生が、いっしょに事務所を組まないか、と連絡を<br>
下さって、それに応じた形でしたし。<br>
<br>
この独立のときも、ボスであった高校の先輩であった先生が、<br>
私の担当していた数百件の事件を、すべて持たせてくれました。<br>
<br>
その後も、特にいわゆる営業活動というものはすることなく、<br>
いってみれば口コミで仕事が広がってきました。<br>
<br>
従来は、こういう形の展開の弁護士が多かったと思います。<br>
<br>
<br>
でも。<br>
これからは、「営業活動」と行かなくても、状況が違ってきます。<br>
<br>
司法試験合格者数が増えて、弁護士自体の数も、急増しています。<br>
掃いて捨てるほど、なんていう人までいますが。<br>
<br>
それは言い過ぎにしても、一人一人の露出が、相対的に限られてくる<br>
ことは間違いありません。<br>
<br>
口コミの広がりといっても、従来は、弁護士の数が少なかったからこそ、<br>
普通に活動している弁護士に声がかかるという面があった、<br>
これは否定できないと思います。<br>
<br>
これからは、同様の状況は期待できない。<br>
<br>
今、受験生の皆さん、修習生の皆さん、実務に就いたばかりの先生は、<br>
自分の露出を高めていくという視点が必要です。<br>
<br>
営業営業した活動をしようというわけではありません。<br>
幸い、今は、Twitter やFacebook が急速に普及し、注目を浴びている<br>
とき。<br>
<br>
こういったものも最大限活用して、ご自分のネットワークを築いて<br>
行くことが大切だと思います。<br>
<br>
ポイントは、自分自身の露出を上げること。<br>
<br>
<br>
私自身も、もっともっと勉強しなければ、と日々感じています。<br>
<br>
今週末も、いつも教えて頂いている岩元貴久さんや、<br>
時々お話させて頂く滝井秀典さんなど、<br>
マーケティングのそうそうたる面々が登場するセミナーに<br>
行ってこようと思っています。<br>
<br>
「マスターマインドマーケティングセミナー」<br>
http://www.forestpub.co.jp/mmm<br>
<br>
自分の知らない分野の知識を得ることは常に喜びですよね。<br>
今から楽しみです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1258036" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1244448.html">
<title>そんな視点があったのか。「話すための英文法」</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1244448.html</link>
<description>もう一つ、英語関連で。

前回、中2までにどれだけ受験英語ができるようになるか、
書かせて頂いたところ、思いの外リアクションを頂きました。

わずか2年で、一橋大学の入試問題まで。

子どもってすごいなあ、と思います。


私自身の中学時代は、Oxford の副読本のテープ...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-06-30T15:07:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>もう一つ、英語関連で。</b><br>
<br>
前回、中2までにどれだけ受験英語ができるようになるか、<br>
書かせて頂いたところ、思いの外リアクションを頂きました。<br>
<br>
わずか2年で、一橋大学の入試問題まで。<br>
<br>
子どもってすごいなあ、と思います。<br>
<br>
<br>
私自身の中学時代は、Oxford の副読本のテープを、<br>
ひたすら部屋で流し続けていました。<br>
「ガリバー旅行記」と「宝島」。<br>
<br>
英語の勉強をしているときだけではありません。<br>
食事中も。<br>
本を読んでいるときも（よく読めたなあ、我ながら）。<br>
歯を磨いていても。<br>
寝るときも。<br>
<br>
いっしょの部屋にいた弟には気の毒になる話ですが、<br>
とにかく、英語に浸っているのが好きだったんですね。<br>
<br>
２冊で数百ページになるのですが、完璧に暗唱して<br>
しまいました。<br>
学校でも、「暗唱の千葉」などと呼ばれていました。<br>
<br>
高校時代も、勉強といえばほとんど好きでする英語だけ。<br>
ヒアリングマラソンとは、ＮＨＫや「百万人の英語」といった<br>
ラジオ番組を聴いたり（世代がばれますね）。<br>
<br>
そんなこんなで、英語の勉強は一通り知っているつもりだったのですが。<br>
<br>
意表を突かれました。<br>
<br>
<br>
<b>次から次へと目からウロコ</b><br>
<br>
それは、小池真由美さんの、「英語発音トレーニングキャンプ」。<br>
<br>
日本人と西洋人では骨格が違うということが英語の発音にも<br>
影響する、という。<br>
<br>
そこまでは考えていなかったなあ、というのが正直なところで、<br>
大変興味深く学ばせて頂きました。<br>
<br>
その小池真由美さんの最新刊が、<br>
「スピーキング英文法」（フォレスト出版）。<br>
<br>
今度は、英文法は英文法でも、「話すための英文法」。<br>
学校で習った英文法とは違う、話すための英文法を、<br>
付属のＣＤも使うことで身につけることができます。<br>
<br>
英文法を「話す」という観点からとらえたことは<br>
なかったなぁ。<br>
<br>
いつも英語学習の新しい視点を教えてくれる小池さん。<br>
さっそく読ませて頂きましたが、お勧めです。<br>
<br>
今日までですが、アマゾンキャンペーンもしていらっしゃる<br>
ようで、役に立つ特典もついてくるようです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/スピーキング英文法~アメリカの小学生は知っているけど日本人は知らない～-小池真由美/dp/4894513978/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1277876926&sr=1-1"></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1244448" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1243399.html">
<title>中２の英語の到達点</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1243399.html</link>
<description>受験英語を教えるのが好きでした。

「スランプに負けない勉強法」にもちょっと書かせて頂いたのですが、
大学生の頃には、受験英語の講師をさせて頂いていました。

大学１年生のころから、司法試験に受かって辞めさせて頂くまで、
約８年間。

その間、いろいろと経験を積...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-06-28T16:23:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>受験英語を教えるのが好きでした。</b><br>
<br>
「スランプに負けない勉強法」にもちょっと書かせて頂いたのですが、<br>
大学生の頃には、受験英語の講師をさせて頂いていました。<br>
<br>
大学１年生のころから、司法試験に受かって辞めさせて頂くまで、<br>
約８年間。<br>
<br>
その間、いろいろと経験を積み、たくさんの中１から高３までの<br>
生徒さんを担当させて頂きました。<br>
<br>
半数以上が東大に現役合格してくれた高３のクラスも印象的でしたが、<br>
それ以上に印象的だったのが、辞める間際に担当させて頂いた<br>
中２のクラス。<br>
<br>
<br>
さて、問題です。<br>
<br>
英語を全然知らない中学校１年生の生徒に、週１回、３時間の講義で、<br>
受験英語を１から教えていったときに、<br>
<br>
中学２年生の終わりまでにどれくらいの成果があげられるでしょうか？<br>
<br>
<br>
答えは。<br>
実際にそのクラスでの例ですが、<br>
中２の終わりには、当時の一橋大学の入試問題くらいまでは解ける<br>
ようになっていました！<br>
<br>
すごい！<br>
私ではありません。彼ら・彼女たちが。<br>
<br>
もちろん、日本語の深い解釈が絡んでくるような問題はムリですが、<br>
日本語的に中２でもわかるような問題なら、英文解釈も、<br>
英作文もできていました。<br>
<br>
もちろん、「すごいね～」とほめもしました。<br>
できなかった時に、軽くプライドをくすぐって、発憤させることもしました。<br>
<br>
でも、本当にポイントだったのは。<br>
彼ら・彼女たちには、難しい問題をやっているという意識がなかった。<br>
<br>
「ここから中３の問題だからね」<br>
なんてことは言いません。<br>
<br>
アルファベットから初めて、多くの問題集を基に練った問題を、<br>
オリジナルプリントの形で次々にやっていく。<br>
<br>
すると、自然に、中１が終わり、中２が終わり、そして・・・<br>
高３の終わりまで、２年間で行き着いてしまいました。<br>
「一橋大学の問題だよ」というと、さすがに本人たちも驚いて<br>
いましたが。<br>
<br>
素直な子供達の様子を思い出して考えて見ると、<br>
結局、素直に、余計な心の壁を作らず、<br>
事に臨んでいくことのパワーを感じます。<br>
<br>
<br>
<br>
子どもの頃に持っていた、難しいことでもできてしまうことに<br>
喜びを感じる感覚が、<br>
<br>
大人になってしまうと、「難しい」という感覚が先立ってしまって、<br>
やったことがないことを厭うようになってしまう。<br>
<br>
同じ人間なのに、もったいないですよね。<br>
<br>
今の私たちにもできるはず。<br>
今やっていることの評価はさておき、素直に必要なことに<br>
手を出してみましょう。<br>
<br>
<br>
P.S. 「スランプに負けない勉強法」、渋谷の文教堂で、<br>
　　週間ベストセラーの２位です！<br>
　　ありがとうございます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sherlock753/imgs/5/4/540249b6.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="文教堂20100627-2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1243399" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1240571.html">
<title>成功のもとは、自分の中にある。</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1240571.html</link>
<description>決めれば、できる。

「結果を出すためには何が必要ですか」
「成功するにはどうしたらいいですか」
などと聞かれることがよくあります。

「何が必要ですか」というときに、自分の外を見る人と、
自分の内を見る人がいます。

何か、自分を成功させてくれるものはないかなあ...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-06-23T09:58:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>決めれば、できる。</b><br>
<br>
「結果を出すためには何が必要ですか」<br>
「成功するにはどうしたらいいですか」<br>
などと聞かれることがよくあります。<br>
<br>
「何が必要ですか」というときに、自分の外を見る人と、<br>
自分の内を見る人がいます。<br>
<br>
何か、自分を成功させてくれるものはないかなあ、と探し<br>
回るのか。<br>
<br>
それとも、成功を妨げているものは何か、自分の内面に<br>
目を向けるのか。<br>
<br>
私自身は、正解は常に自分の中にあると思っています。<br>
<br>
結果が出せるか否かは、ただ、自分がそうしようと決めるだけ。<br>
<br>
コンビニでお昼を買おうと思ったら、買えますよね。<br>
何故買えたのか？<br>
<br>
買うと決めたからです。<br>
<br>
旅行に行けると楽しいですね。何故行けたのか？<br>
<br>
行くと決めたからです。<br>
<br>
大学に合格する。何故合格できたのか？<br>
<br>
スタートにあるのは、その大学を受験しようと決めたから、<br>
そして、受かろうと決めて、そのための行為をしてきたからです。<br>
<br>
全ては決めることからスタートする。<br>
ただそれが大きいことか小さいことかの違いがあるだけです。<br>
<br>
そして、本気で決めれば。<br>
全ての壁は消え去っていきます。<br>
<br>
「決めればできる。壁はない。」<br>
<br>
私の大好きな言葉のひとつです。<br>
<br>
<br>
<b>立ち位置が共感できる本を見つけました</b><br>
<br>
そんな想いを再確認させてくれたのが、<br>
<a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=eq6sl4n648"><br>
『成功したければ自分を変えるな！』（寺田和子著・現代書林）</a><br>
です。<br>
<br>
寺田さんは、いわれます。<br>
「自分の内側の思いや観念と外側の事実を分けて認識すること、これが<br>
物事がうまくいく秘訣です」<br>
<br>
「『今の自分』をありのまま認めてしまおう」<br>
<br>
「（ムリだ、大変だ、できないという）思い込みから自由になれば<br>
新しい能力が出てくる」<br>
<br>
まさに、その通りだと思います。<br>
結果を出すことをもっとも妨げているのは自分の思い込み。<br>
<br>
そこからどのようにして抜け出せるのか、その具体的方法を<br>
この本は教えてくれます。<br>
<br>
お勧めです。<br>
アマゾンキャンペーンをしていらっしゃるようなので、ご覧になっては<br>
いかがでしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1240571" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1239406.html">
<title>職場でカチンときたら、感謝しましょう。</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1239406.html</link>
<description>職場での人のミス、どう思いますか。

生まれつきなのか、仕事柄なのかはわかりませんが、
私は、とても堪忍袋の緒が長いようです。

会合や盛り上がった電話が終わったとなど、
「よく先生は怒りませんでしたね」などといわれることは
しばしば。

でも、「カチン」とくるこ...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-06-21T14:12:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>職場での人のミス、どう思いますか。</b><br>
<br>
生まれつきなのか、仕事柄なのかはわかりませんが、<br>
私は、とても堪忍袋の緒が長いようです。<br>
<br>
会合や盛り上がった電話が終わったとなど、<br>
「よく先生は怒りませんでしたね」などといわれることは<br>
しばしば。<br>
<br>
でも、「カチン」とくることがないわけではありません。<br>
<br>
というより、カチンときても、それを正面から受け止めないというか、<br>
すぐに表に表さないというか。<br>
<br>
正面からそれを受け止めて表に出すと、自分自身の感情も<br>
荒立ちますし、相手もカッと来るかも知れません。<br>
<br>
冷静さを失っては、自分のコンディションを最良に保つことが<br>
できません。後に尾を引いては余計につまらない。<br>
<br>
体験的に、自分の感情の流れの癖がわかってきたので、自己防衛的に<br>
受け流す癖ができて来たのかも知れませんね。<br>
<br>
<br>
そして。<br>
これに加えて、最近、「カチン」について思うようになったのは。<br>
<br>
職場など、日々接する方、特に部下の方との間などでは、<br>
カチンの陰に無数の not カチンがあるということ。<br>
<br>
「カチン」ときたときには、そこにばかり意識が集中してしまいますが、<br>
その人と接する度に例外なくカチンカチン、カチンカチンときている訳でも<br>
ない。<br>
<br>
普段は、こちらに「カチン」と来させることもなく、問題ない対応を<br>
してくれているんですね、きっと。<br>
<br>
それを忘れて、例外的な「カチン」をとらえてそこにばかりこだわるのは、<br>
不公平だと思います。勝手すぎる。<br>
<br>
そう思って以来、カチンときたときに、普段のその人のしてくれている<br>
ことに思いを馳せるようになりました。<br>
<br>
そうすると。<br>
「カチン」がいつの間にか「感謝感謝」に変わってきたりするんですね。<br>
<br>
自分の気持ちも、いつのまにか和やかに。<br>
お勧めです。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1239406" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1233069.html">
<title>「スランプに負けない勉強法」ベスト１０入り、ありがとうございます！</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1233069.html</link>
<description>スランプに負けない勉強法、おかげさまで好調です

これまで労働法などの専門書はたくさん書かせて頂いたものの、
初めて自分の想いをお話しさせて頂いた「スランプにまけない勉強法」を
出版させて頂いてからは、書店に伺うのが前以上に楽しみになりました。

先日渋谷のブ...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-06-14T17:12:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>スランプに負けない勉強法、おかげさまで好調です</b><br>
<br>
これまで労働法などの専門書はたくさん書かせて頂いたものの、<br>
初めて自分の想いをお話しさせて頂いた「スランプにまけない勉強法」を<br>
出版させて頂いてからは、書店に伺うのが前以上に楽しみになりました。<br>
<br>
先日渋谷のブックファーストに伺ったときには、<br>
<br>
　　ビジネス書で６位！<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sherlock753/imgs/a/0/a071c96c.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="ブックファースト渋谷店ビジネス" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
　　総合でも８位！<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sherlock753/imgs/2/f/2fb1f331.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="ブックファースト渋谷店総合" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
でした。<br>
<br>
<br>
本当にありがとうございます。<br>
<br>
そして。<br>
今日、同じく渋谷の文教堂に伺ってみると・・・<br>
<br>
　　週間ベストセラーの４位！<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sherlock753/imgs/d/b/db9b6e00.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="文教堂渋谷店" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
でした！　<br>
<br>
こんなにたくさんの方にお読み頂いて、本当に感謝しています。<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
<b>自分がやりたいことの発見法</b><br>
<br>
結果を出すためには、目標を明確に設定して、<br>
それに向けてその年にやること、その月にやること、<br>
その日にやることを書き出すと良い、<br>
<br>
などと、よく言いますね。<br>
<br>
でも、目標を設定しろといっても、<br>
そもそも自分の気持ちがわからない。<br>
<br>
そんな悩みもよく相談されます。<br>
<br>
これに対するひとつの答として、「スランプに負けない勉強法」でも<br>
ご紹介したのが、<br>
<br>
「迷ったら一歩前に出る」<br>
<br>
ということ。<br>
<br>
自分の中に、「これをやってみたい」「これは実現したい」という<br>
想いがなければ、そのことについての悩みは生まれてきません。<br>
<br>
私がどんなにＦ１好きでも、弁護士を辞めてＦ１パイロットになるために、<br>
カートの練習を始めようか、と悩むことはあり得ません。<br>
<br>
迷いは、「それができないのではないか」という恐怖のあらわれです。<br>
<br>
それをやりたいからこそ、実現したいからこそ、<br>
「できなかったらどうしよう」<br>
と悩むのです。<br>
<br>
<br>
もう一つ、私が使っている方法は、<br>
<br>
「自分が何をしていないか」<br>
に意識を向けること。<br>
<br>
「自分は何をやりたいんだろう」と、いろいろ考えても<br>
何にも思い浮かんでこないときに。<br>
<br>
自分がしていないことは何か、に目を向ける。<br>
自分がしていないことは、やろうという想いが浮かんできても、<br>
自分の中で何かと理由をつけて着手していないのは何か。<br>
<br>
やっていないのは、自分の中で迷いが勝ってしまっている<br>
ことのあらわれです。<br>
<br>
自分のやりたいことを直接見つけることができなければ、<br>
逆張りをしてみましょう。<br>
<br>
自分のしていないことは何か。<br>
自分のやりたくないことは何か。<br>
<br>
意外と、ふっと解答が心に浮かんでくるかも知れません。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1233069" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1230771.html">
<title>「68点を確実に取る」、なるほど。</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1230771.html</link>
<description>横溝慎一郎先生の新刊が発売になりました

司法試験の予備校講師として教壇に立って16年。

今年から、ＬＥＣ東京リーガルマインドでお話させて頂いていますが、
同じＬＥＣの専任講師で行政書士の横溝慎一郎先生が、
新刊「68点を確実に取る勉強法」を出版されました。

私...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-06-09T23:42:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>横溝慎一郎先生の新刊が発売になりました</b><br>
<br>
司法試験の予備校講師として教壇に立って16年。<br>
<br>
今年から、ＬＥＣ東京リーガルマインドでお話させて頂いていますが、<br>
同じＬＥＣの専任講師で行政書士の横溝慎一郎先生が、<br>
新刊「68点を確実に取る勉強法」を出版されました。<br>
<br>
私の「スランプに負けない勉強法」と同じフォレスト出版から<br>
発売されています。<br>
<br>
「68点を確実に取る」とのタイトルを見たときは、？？　と<br>
思ったのですが、読んでみて、なるほど、とわかりました。<br>
<br>
合格するために「目標」＝到達点を明確にし、<br>
そのためにやるべきことを明確にし、優先順位を明確にし、<br>
のみならず時間配分の優先順位まで明確にする。<br>
<br>
合格するために必要なことを見極めて、更に優先順位を<br>
厳しく吟味し、限られた時間を配分していく。<br>
<br>
合格するために必要なものを徹底的に追及して、<br>
効率的に結果を出すことが考え抜かれています。<br>
<br>
そのほか、具体的な勉強上のテクニックも満載。<br>
行政書士に限らず、あらゆる資格試験を目指していらっしゃる方に<br>
お勧めできる本だと思います。<br>
<br>
6月10日、11日にはアマゾンキャンペーンをされるそうです。<br>
横溝先生から、ご案内を頂きましたので、ご紹介して<br>
おきますね。<br>
<br>
<br>
<b>横溝先生からの著書のご案内です</b><br>
<br>
<br>
6月10日11日「68点を確実に取る勉強法 （フォレスト出版）」<br>
アマゾンキャンペーンを実施します。<br>
<br>
キャンペーンへの参加方法やプレゼントの内容は<br>
http://www.forestpub.co.jp/amazon/68/<br>
に アクセスしてください。<br>
<br>
さて、私横溝慎一郎にとって2冊目の著書となる<br>
「68点を確実に取る勉強法（フォレスト出版）」について<br>
簡単に紹 介させていただきます。<br>
<br>
多くの試験は、100点満点とすれば68点取れば合格できます。<br>
つまり、カンペキな知識はいらないので す!<br>
<br>
そう考えれば、覚えなくていい知識が見えてきます。<br>
その結果、繰り返す回数も減ります。<br>
そして、時間が増えるので、<br>
過 去問題集などの実践に近い勉強をする時間が増えます!<br>
<br>
そこで「68点を確実に取る勉強法」では、<br>
受かるための「学習計画」を立て、<br>
「記憶 の定着を強める」方法がわかり、<br>
68点を確実に取ることができるようにしました。<br>
<br>
では、本書の内容を紹介しましょう。<br>
<br>
「私 の勉強法を使って合格した方々」では、<br>
実際に合格を果たした方々の生の声を多数収録しました。<br>
<br>
プロローグ「最短で「合格する人」になる方法」では、<br>
私が今まで講師をしてきた中で<br>
一発合格された人のタイプをお伝えし、<br>
あなたに合格する人になってもらいます！<br>
<br>
1章「こ の「学習計画」で合格できる！」では、<br>
試験までのスケジューリング、段取り力がつきいっさいの<br>
ムダのない勉強ができます。<br>
<br>
2章「一発合格 する人の「時間」の使い方」では、<br>
試験までの時間を増やす時間管理ができるようになります。<br>
<br>
3章「忘れない記憶法」では、記憶効率を最大 に高め、<br>
繰返しを最小限に抑える方法がわかります。<br>
<br>
4章「最短で結果を出す人の「問題集」の使い方」では、<br>
試験で役立つ「解答力」がつき ます。<br>
<br>
5章「明日からできる！合格のマル秘テクニック」では、<br>
今スグにできる合格対策がわかります。<br>
さらに直前期に役立つ情報も書きまし た。<br>
<br>
また本書には「無理なく続く！一発合格するテクニック」が53個入っています。<br>
<br>
だから、<br>
・最短で結果を出し たい人<br>
・試験が直前に迫り「間に合わない」という悩みがある人<br>
・忙しくて勉強する時間が少ない人<br>
・コツコツ勉強を続けられない人<br>
・ 試験までモチベーションを保ちたい人<br>
…などの人には、役立ちます。<br>
<br>
私は、「時間がない」多くの人を最短で合格させてきました。<br>
本 書をお読みいただいたあなたも、その中の1人にします。<br>
<br>
豪華プレゼントをゲットできる「68点を確実に取る勉強法（フォレスト出版）」<br>
ア マゾンキャンペーンは6月10日11日です。この機会をお見逃しなく！！<br>
<br>
アマゾンキャンペーンの参加方法やプレゼントの内容はこちらをご覧くださ い<br>
http://www.forestpub.co.jp/amazon/68/
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1230771" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1229232.html">
<title>季節の変わり目を何で感じますか</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1229232.html</link>
<description>自分のふったネタでありながら・・・

「スランプに負けない勉強法」の末尾に、自分をマネジメントする
３０の習慣が載っています。

もともとの原稿ではこの倍あったのですが、多すぎという
ことで、３０に絞りました。
また、おいおいご説明していきたいと思います。

それ...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-06-07T08:29:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>自分のふったネタでありながら・・・</b><br>
<br>
「スランプに負けない勉強法」の末尾に、自分をマネジメントする<br>
３０の習慣が載っています。<br>
<br>
もともとの原稿ではこの倍あったのですが、多すぎという<br>
ことで、３０に絞りました。<br>
また、おいおいご説明していきたいと思います。<br>
<br>
それはさておき。<br>
この30の習慣を、シゴタノ！の大橋悦夫さんが取り上げて、<br>
分析してくれました。<br>
<br>
自分が書いたものでありながら、勉強になるところが<br>
山ほど。<br>
<br>
皆さんにも是非役立てて頂きたいと思いますので、ここに<br>
ご紹介しておきます。<br>
<br>
<br>
「調子の良い日」を意図的に作り出すための15の習慣<br>
http://cyblog.jp/modules/weblogs/3720<br>
<br>
<br>
<br>
<b>季節の変化に気づくとき</b><br>
<br>
今年は、暑い日と寒い日が交互に来て、<br>
「これでもか、これでもか」と、<br>
人間の適応能力が試されるような日が続きましたが。<br>
<br>
最近は、ようやく晴れ間が続くように<br>
なってきましたね。<br>
<br>
気がつくと、午後7時くらいでも明るかったりして、<br>
すっかり日がのびたなあ、と感じたりします。<br>
<br>
でも、私が最初に夏を感じるのは朝。<br>
<br>
いつも、早朝に道を歩くときは、本を読んでいる<br>
ことが多いのですが、<br>
<br>
この季節になってくると、ときどきそれが<br>
できなくなってくる。<br>
<br>
何故かわかりますか？<br>
<br>
夏に近い季節になってくると、早朝でも<br>
かなり日差しがきつくて、目が痛くて本が<br>
読めなくなるんですね。<br>
<br>
紙面から目をなはして前を見ると、<br>
全てが緑色。<br>
太陽が目の前でちかちかしているような<br>
感じがします。<br>
<br>
毎日、同じ時間帯に歩きながらの読書を<br>
繰り返していると、ある日変化に気づきます。<br>
<br>
これも一種の「定点観測」でしょうか。<br>
<br>
<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/3720"></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1229232" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1223596.html">
<title>講師を信じて、そして疑え。</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1223596.html</link>
<description>「スランプに負けない勉強法」、増刷が決定しました。

皆さんに応援して頂いたおかげで、「スランプに負けない勉強法」、
増刷が決定しました。

私のこれまでの人生を書いた本ですので、たくさんの方に
ご覧いただけるのは、本当に嬉しいです。

読んで頂いた皆さん、あり...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-05-28T09:17:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「スランプに負けない勉強法」、増刷が決定しました。</b><br>
<br>
皆さんに応援して頂いたおかげで、「スランプに負けない勉強法」、<br>
増刷が決定しました。<br>
<br>
私のこれまでの人生を書いた本ですので、たくさんの方に<br>
ご覧いただけるのは、本当に嬉しいです。<br>
<br>
読んで頂いた皆さん、ありがとうございます！<br>
<br>
<br>
<b>講師は信じるもの？疑うもの？</b><br>
<br>
今日は、結果を出すまでの講師とのつきあい方をお話<br>
しましょう。<br>
<br>
最終目標である結果に到達するには、<br>
１　講師を信じる<br>
２　講師を疑う<br>
どちらのスタンスが大切でしょうか？<br>
<br>
「それは、講義をとるんだから、信じているに決まってる」<br>
といわれるかもしれませんね。<br>
<br>
確かに、最初は、講師を信じる事が大事。<br>
<br>
そこからすべてを吸収するんだ、くらいの気持ちで、<br>
徹底的にその指導に従ってみる、<br>
成長するにはこれが一番でしょう。<br>
<br>
でも、問題は次のステップ。<br>
勉強が進んでくるにつれて、自分の実力もアップして<br>
きますね。<br>
<br>
そうすると、自分の見える範囲も広がってきて、<br>
講師のいうことに引っかかりを感じる時期が<br>
出てくるはずです（出てこなければいけません）。<br>
<br>
こちらは、「この時期なら、これくらいのところまで<br>
わかってくれるだろう」と、<br>
その時々の聞き手の皆さんの状況・レベルを慮りながら、<br>
話をしていきます。<br>
<br>
当然、「ここはまだ」と思うところは将来にサスペンドする<br>
事もありますね。<br>
例えば、原則論だけ話して例外は省いておくとか。<br>
<br>
聞く側の皆さんのレベルが上がってくると、<br>
こういったところに気がつくようになります。<br>
<br>
そうなってくればしめたもの。<br>
<br>
この段階になると、しなければならないのは、<br>
「講師を疑うこと」。<br>
<br>
どこに、講師のごまかしがあるのか（もちろん、<br>
いい意味でですよ）、<br>
疑いの目を持って聞いて見ることが必要です。<br>
<br>
どこか、議論が飛んでいるように感じるところはないか。<br>
<br>
どこか、議論の雰囲気が違うところはないか。<br>
<br>
それが見抜けるようになってくれば、<br>
実力がついてきたんだなあ、と思って頂いていいと思います。<br>
<br>
そして、最後に来るレベルは。<br>
<br>
「講師を理解してあげること」。<br>
<br>
オブラートに包まれてしまっているところはどこなのか、<br>
深掘りされていないところはどこなのか、<br>
<br>
それが余裕を持ってわかるようになると、<br>
<br>
どうして講師がそのような議論の展開をしているのか、<br>
何を意図してある部分を飛ばしているのか、<br>
が見えてきます。<br>
<br>
そのまま話すとこういう混乱が起こりがちだから、<br>
先生はこんな風に話しているのね、という<br>
ことがわかってきます。<br>
<br>
ここまでくれば、講師と同レベル。<br>
結果を出すのも難しくはありません。<br>
<br>
数多くの受講生さんと接して来ましたが、<br>
合格された方・結果を出した方は、不思議と<br>
みな同じプロセスをたどられていました。<br>
<br>
講師に対してしてくれる質問でわかります。<br>
<br>
皆さんも、この<br>
<br>
　　　講師を信じる。<br>
　　　　　　↓<br>
　　　講師を疑う。<br>
　　　　　　↓<br>
　　　講師を理解してあげる。<br>
<br>
というステップを、一日も早く駆け上がってください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1223596" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1218729.html">
<title>自分に逃げ場を作らない</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1218729.html</link>
<description>まずは、講義への臨み方を題材に・・・

受験英語と司法試験を教えて、25年くらいになります。

数え切れないくらいの皆さんと接してきた訳ですが、
皆さんは、どんなタイプの人がもっとも伸びると思いますか？

ひとつの大事なポイントは、「発言すること」。

司法試験予備...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-05-20T08:37:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>まずは、講義への臨み方を題材に・・・</b><br>
<br>
受験英語と司法試験を教えて、25年くらいになります。<br>
<br>
数え切れないくらいの皆さんと接してきた訳ですが、<br>
皆さんは、どんなタイプの人がもっとも伸びると思いますか？<br>
<br>
ひとつの大事なポイントは、「発言すること」。<br>
<br>
司法試験予備校に来て頂いている皆さんには口をすっぱくして<br>
お話しているのですが、<br>
<br>
講義では、徹底的に発言すること。<br>
<br>
このメリットは、計り知れないものがあります。<br>
<br>
私自身も、受験時代はそうでした。<br>
講師が前回やった範囲で「これは何条でしたっけ？」<br>
などと来たら、間髪入れずに答える。<br>
<br>
誰よりも早くなければなりません。<br>
人より遅れたら、死ぬほど悔しがる。<br>
それくらいの気持ちで、必ず発言するようにしていました。<br>
<br>
どんなメリットがあると思いますか？<br>
<br>
<br>
１　発言するには徹底的に復習しなければならない。<br>
　　復習に身が入る。<br>
<br>
　　これはすぐわかりますね。<br>
<br>
<br>
２　間違えたとき・発言できなかったときに、<br>
　　強烈なインパクトが自分の中に残る。<br>
　　二度と同じ間違いをしなくなる。<br>
<br>
　　いつも、発言していると、発言できなかったときに、<br>
　　「ここはわからないんだ」「ここは知らないんだ」と<br>
　　周りの人にばれてしまう。<br>
<br>
　　「恥ずかしい！」と思うわけです。<br>
<br>
　　実際には、周りの人は、そんなに自分のことを見たりはして<br>
　　いないんですけどね。<br>
<br>
　　でも、そんなのは関係なし。<br>
　　自分としてはたまらないほど恥ずかしく感じるわけです。<br>
　　ますます頑張らなきゃ、と思うようにもなりますよね。<br>
<br>
<br>
３　「この人は出来る人だ」という（時には虚偽の）外観ができる。<br>
<br>
　　いつも発言している人って、「できる人だなあ」って見えますよね。<br>
<br>
　　そうすると、そこに合格に向けて・成果を出すことに向けて意欲的な<br>
　　人たちが吸い寄せられるように集まってくる。<br>
<br>
　　成果を出すための努力は、始めるのは簡単ですが、継続させる<br>
　　ことは難しい。<br>
<br>
　　それを乗り越えるためには、人の力も借りることが必要です。<br>
　　成果を出すことにどん欲な、前向きな、高い意欲を持った人たちと<br>
　　いっしょに頑張る環境を自分で作っていくことが必要になります。<br>
<br>
　　いつも発言していると、この集団をつくる、時にはゼミを組む、<br>
　　などということが簡単にできるようになります。<br>
<br>
<br>
<b>そして、自分と向き合うこと</b><br>
<br>
いろいろと「発言すること」のメリットをお話して来ましたが、<br>
今日、お話したい最大のポイントは、実はこれではありません。<br>
<br>
本当に大事なのは、「常に」発言するということ。<br>
<br>
実際、講義などの場で積極的に発言することが普通になってくると、<br>
そして、周りからも一定の評価も受けるようになってくると、<br>
その人にある変化が起こってきます。<br>
<br>
何だと思いますか？<br>
<br>
「ここは、まだ自分が答えなくてもいいや」という心理。<br>
<br>
まだ簡単なところだから、他の人に発言させておいて、<br>
もっと核心部分になったら自分が発言しよう、という気持ちが<br>
湧いてくるのです。<br>
<br>
これは危険。<br>
<br>
こうなってくると、<br>
「まだ簡単だから発言しなかったところ」<br>
「わかっていたけれどもすぐに浮かばなくて発言しそこなったところ」<br>
「確信を持って発言できなかったところ」<br>
の区別が曖昧になってきてしまいます。<br>
<br>
本当はわからなかったのに、「まだ自分の番じゃない」と<br>
真剣に向き合うことなく流してしまうようになる。<br>
<br>
「わからなかった自分」を直視しなくて済んでしまうんですね。<br>
<br>
これは、甘えです。<br>
<br>
自分をもっと成長させたいなら、逃げ場を作ってはいけないと<br>
思います。<br>
<br>
「常に」発言することによって、満足すべきレベルに達していない<br>
自分を発見する機会を持つことができます。<br>
<br>
<br>
<b>講義中の発言だけの問題ではないですね</b><br>
<br>
常に全力で事に向かうこと。<br>
それをしていないと、「いやいや、まだ自分は本気を出していないから」<br>
「本気を出せばできる」と、自分に逃げ場ができてしまう。<br>
<br>
理屈は同じです。<br>
<br>
「これはやる」と決めたら、全力でとりかかりましょう。<br>
それによって、自分をより高みに引き上げることができる。<br>
<br>
成果を挙げ、目標を達成することへの近道です。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1218729" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1213856.html">
<title>「あたりまえ」が「あたりまえ」でなくなるとき</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1213856.html</link>
<description>
「スランプに負けない勉強法」ご支持いただき、ありがとうございます！

おかげさまで、「スランプに負けない勉強法」（フォレスト出版）が
書店で売れているようです。

アマゾンでも、10位以内に入りました。

この場を借りて、皆様に御礼申し上げます。


司法試験の講座...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-05-12T16:31:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<b>「スランプに負けない勉強法」ご支持いただき、ありがとうございます！</b><br>
<br>
おかげさまで、「スランプに負けない勉強法」（フォレスト出版）が<br>
書店で売れているようです。<br>
<br>
アマゾンでも、10位以内に入りました。<br>
<br>
この場を借りて、皆様に御礼申し上げます。<br>
<br>
<br>
<b>司法試験の講座ガイダンスが花盛りです</b><br>
<br>
ＧＷあたりから、ようやく気候も落ち着いて、春らしく<br>
なりましたね。<br>
<br>
この時期になると、１年間の法科大学院・司法試験に<br>
向けての講座の募集も本格化し、ガイダンスが多く<br>
行われるようになります。<br>
<br>
そこで、必ずお願いしているのは。<br>
<br>
「毎回の講義でお話した内容は、次回の講義までに、<br>
100％復習してきてください」<br>
ということ。<br>
<br>
こちらとしては、今の段階でマスターして欲しい、そして、<br>
マスターしてくれるだろうと思うところをセレクトして、<br>
毎回それを積み重ねてお話を進めて行くわけです。<br>
<br>
講義の中でお話する内容に、要らないことはありません。<br>
（要らないことをいうときは、「余談ですが」と断ります。<br>
我ながら律儀というか・・・。）<br>
<br>
講義の最後で、ポイントはまとめますから、それは<br>
どこをつついてもすぐに出てくるようにしてください、<br>
というわけです。<br>
<br>
ところで。<br>
<br>
この課題の、本当のこわさはどこにあるかわかりますか？<br>
<br>
<br>
<b>あたりまえのことができるのは極めて少数</b><br>
<br>
実は、やってみると、この<br>
「次の回までに、100％復習してくる」<br>
という課題、それほど大変ではありません。<br>
<br>
慣れるまでは多少戸惑うところもあるでしょうが。<br>
<br>
問題はその先。<br>
<br>
復習の対象は、「前回の講義」だけではありません。<br>
「それまでの回全部」になります。<br>
<br>
当然のことながら、それまでに勉強したことを<br>
片っ端から忘れていったのでは、結果につながるわけは<br>
ありません。<br>
<br>
それまでに学んだことを自分の中に蓄積して行かなければ<br>
ならない。<br>
<br>
ですから、２回目の講義までに復習するのは１回分で<br>
すみますが、<br>
<br>
１００回目の講義の時には、９９回分の講義を復習して<br>
おかなければなりません。<br>
<br>
これは、意識的な努力・工夫をしていかないと、なかなか難しいです。<br>
<br>
刑事訴訟法の講義の中で、突然民法の、半年以上も前に<br>
学んだところの話をふられて、パッと答えられるか。<br>
<br>
１年の講義の最初の頃は、私が質問すると、それこそ<br>
ピラニアのように（失礼）たくさんの方が<br>
こたえてくれるのですが、<br>
<br>
先に行けば行くほど昔にやったところを瞬時に答えられる<br>
人が減ってきます。<br>
<br>
ここで要求されているのは、何も特別なことではありません。<br>
<br>
講義でお話したこと以外にどんどん手を広げてください、<br>
といっているわけでもなく、<br>
<br>
難解な問題集がとけなければいけません、といっている<br>
わけでもない。<br>
<br>
ただ、講義でお話したことを自分のものにしてください、<br>
といっているだけです。<br>
<br>
その、いってみれば当たり前のことを１年間通して<br>
継続することができるか。<br>
<br>
実は、これこそが合格できるか否か、結果が出せるか否か<br>
を大きく左右することになります。<br>
<br>
先に進むことばかりを考えてはいけません。<br>
自分の足下を固めること。<br>
<br>
あたりまえのことがあたりまえのようにできるように<br>
すること。<br>
<br>
それを継続することで、いつのまにか、<br>
「あたりまえ」が「あたりまえ」でなくなっています。<br>
<br>
司法試験だけに限ることではありません。<br>
その他の資格試験でも、仕事上のスキルでも。<br>
<br>
当然のことに手を抜かず、当然のことができる、<br>
卓越した人になってください。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1213856" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1209577.html">
<title>皆さんにも、必ず何かを感じ取って 頂けると思います</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1209577.html</link>
<description>今回の出版で、たくさんの方に支えられていることを実感しています

「スランプに負けない勉強法」を出版させて頂いてから、
とても多くの方に感想のコメントを頂いています。

共感して頂いた方、すぐに実践します、とのご連絡を
頂いた方・・・。

日々、嬉しいご連絡を頂...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-05-06T08:28:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>今回の出版で、たくさんの方に支えられていることを実感しています</b><br>
<br>
「スランプに負けない勉強法」を出版させて頂いてから、<br>
とても多くの方に感想のコメントを頂いています。<br>
<br>
共感して頂いた方、すぐに実践します、とのご連絡を<br>
頂いた方・・・。<br>
<br>
日々、嬉しいご連絡を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。<br>
本当に、ありがとうございます。<br>
<br>
本をご覧頂いた方は、おわかりと思いますが、冒頭に、<br>
これまでお付き合いさせて頂いた方々の推薦の言葉を<br>
頂いています。<br>
<br>
このコメントも、それぞれお忙しい中で、こちらのお願いを<br>
こころよく引き受けて頂いたもので、本当にありがたいと<br>
思っています。<br>
<br>
ところで。<br>
この本の冒頭には載せられなかったのですが、もうひとつ、<br>
大変立派な推薦文を頂いています。<br>
<br>
これを書いてくれた清水靖博弁護士は、私のかつての受講生であり、<br>
今ではバリバリと実務をこなされていて、時には復代理を<br>
お願いしたり、こちらが先生の専門分野に関して教えて頂いたり、<br>
<br>
ときには一緒に旅行したりと、大切な仲間であり、友人です。<br>
<br>
16年間、たくさんの方に接する機会を得ましたが、清水先生は<br>
その中でも極めて優秀な方です。<br>
<br>
少々長文ですが、<br>
なぜ清水先生が、見事な結果を出されたのか、<br>
実践することの大切さ、成功するための秘訣が凝縮されていると思い、<br>
ここでご紹介することにしました。<br>
<br>
皆さんにも、それぞれの状況に応じて、必ず何かを感じ取って<br>
頂けると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
千葉博先生は、司法試験受験界で数多の受講生を指導してきたカリスマ教師であり、ご承知の方も多いと思います。私も、今から１０数年前に、ある司法試験予備校で千葉先生の指導を受け、それ以来、公私の付合いをさせて頂いています。<br>
今回、千葉先生が「スランプ」に関する本を出すと聞き、早速、原稿を読破しました。読後に抱いた感覚。それは「目の前の霧が晴れる」という感覚です。<br>
<br>
私自身は、学生時代をのほほんと遊び暮らしていた不肖の学生でした。就職活動に失敗し、その後、恐る恐る、司法試験の受験界の門をくぐりました。<br>
勉強を始めてしばらくは無我夢中でした。しかし、すぐに司法試験の現実について理解します。合格者と初学者である自分の実力差を客観的に比較できるようにもなりました。自分の勉強法に自信がなくなり、焦燥感ばかり感じるようになりました。いろいろな人の話を聞いては勉強法を模索して迷走を重ねました。そんな頃、千葉先生に出会いました。<br>
<br>
千葉先生の指導は、いつも明るく前向きです。講義後に夜遅くまで質問をしても、いつも忙しいなか笑顔で質問に応じてくれました。笑顔は伝染します。法律の議論も楽しくなり、千葉先生の期待に応えたいという気持ちにもなります。<br>
けれども、千葉先生の指導は決して甘いわけではありません。むしろ、さも当然のように厳しいことを言うのですが、それに対しては、必ず、千葉先生自身の経験による具体的なアドバイスがありました。<br>
その一つが、講義中に千葉先生の質問に対して自主的に発言・回答することです。最初は大変な抵抗がありました。それでも、千葉先生も受験生時代はそうしていたと聞き、それならと思って勇気を出して発言することにしました。図々しく発言し、ビデオにもとられる以上、間違えると大変恥ずかしい。発言相手がいるなら負けたくもありません。だから、講義前に必死に予習をしました。質問を聞き逃さないよう緊張感をもって講義に集中します。その結果、講義の日はその日のテーマを復習して予習時の疑問点を解消する日となり、講義を受けたその日にはそのテーマの勉強が完結することになります。復習を後回しにせず着々と勉強を消化していきますので、達成感を感じて精神的に前向きな気持ちになり、次の講義がまた楽しみになります。まさに、好循環の連鎖です。そして、ある時に気づきました。この方法を日々実践していけば自分でも合格できるということに。まさに「目の前の霧が晴れる」という感覚でした。私が意識しないうちに、スランプを克服していたのです。一歩踏み出すことの大切さを実感しました。<br>
<br>
本書は、スランプについて書かれた本です。私が陥ったようなスランプの状態は誰にも生じうるものであり、スランプを予防・克服できる人とそうではない人の違いは、「スランプの対処法」を習得しているか否かにあると教えてくれるものです。この「スランプの対処法」は先天的に身についている特別の才能ではなく、意識的に習得できるものであり、千葉先生自身がこれまでの人生経験を通じて体得し、日々実践している数多の「スランプの対処法」がまとめられています（中には奇想天外のものも含まれていますが・・）。<br>
単に、勉強の方法論の参考になるだけではなく、仕事術、生活術の参考にもなり、日々の仕事、生活をより充実させて人生を有意義にさせるための示唆に富んでいます。すぐに実行できるものもあり、私自身が早速実践しているものもあります。<br>
仕事や勉強のスランプに悩んでいる人、人生に停滞感を感じてこのままではいけないと感じている人、その他の沢山の人にお勧めしたいと思います。本書を読み終わった後、目の前の霧が晴れたような爽快感を感じ、一歩踏み出そうという気持ちになると思います。<br>
<br>
<br>
清水先生、本当にありがとうございます。<br>
<br>
そして、皆さんも、必ず何かをつかみ取って<br>
頂けることと思います。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1209577" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1205914.html">
<title>どちらも欲しいです</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1205914.html</link>
<description>Ｏ君、久々に話ができて楽しかったです

先日、夜10時半頃、事務所で仕事をしていると、
以前札幌で講義を受けてくれたＯ君からのメール。

久しくお話をしていなかったので、懐かしくて、
そのまま電話してしまいました。

彼は、現在、ロースクール生。
壁にぶつかりながら...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-04-30T08:46:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>Ｏ君、久々に話ができて楽しかったです</b><br>
<br>
先日、夜10時半頃、事務所で仕事をしていると、<br>
以前札幌で講義を受けてくれたＯ君からのメール。<br>
<br>
久しくお話をしていなかったので、懐かしくて、<br>
そのまま電話してしまいました。<br>
<br>
彼は、現在、ロースクール生。<br>
壁にぶつかりながらも、頑張っている様子。<br>
<br>
ずいぶん会っていないし、久しく話もしていなかった<br>
のですが。<br>
<br>
不思議なもので、声を聞いた瞬間に、昔に戻ってしまう。<br>
久しぶりの居心地の悪さ、といったものは<br>
かけらもありません。<br>
<br>
今目の前に彼がいるかのように、楽しいひとときを<br>
過ごさせてもらいました。<br>
<br>
Ｏ君、ご連絡ありがとうございます。<br>
またお話しましょう。<br>
<br>
札幌は、以前、月1回伺って講座を担当していたので、<br>
当時の受講生さん、というより、友人、飲み友達（？）の<br>
方々がいます。<br>
<br>
イニシャルは同じですが、同じく札幌のＯさん、<br>
これをご覧になっていたら、電話でもメールでもくださいね。<br>
<br>
ところで。<br>
前述のＯ君が、たまに私がここに書かせて頂く<br>
本の話を楽しみにしてくれているとのことでしたので、<br>
<br>
ときどき、書かせて頂こうと思います。<br>
毎日２冊ずつくらいのペースで読んでいますので、<br>
気に入ったものがあったらご紹介しますね。<br>
<br>
<br>
<b>今日の１冊は</b><br>
<br>
ということで、今日の１冊ですが、まだ４分の３くらいの<br>
ところなのですが、<br>
<br>
辰濃和男さんの「ぼんやりの時間」（岩波新書）。<br>
<br>
新聞記者でいらっしゃた辰濃さんが、「ぼんやりを楽しむ」という<br>
ことについて書いていらっしゃいます。<br>
<br>
「ぼんやりする時間」、私も大好きですし、大切に<br>
しています。<br>
<br>
弁護士として、予備校やビジネススクールの講師として、<br>
やるべきことはたくさんあるのですが、そこでテキパキと<br>
しごとをしている自分も大好きですし、<br>
<br>
一方で休みに車をとばして地方に出かけて、そこで<br>
あくせく動くのではなく、ぼーっと景色を眺めるのも<br>
好きです。<br>
<br>
去年は春日山城跡に行って、上杉景勝や直江兼続になった<br>
気分で、ぼーっとかつての城下を眺めていたり、<br>
といったこともありました（龍馬も、もちろん、好きですが。）<br>
<br>
「ぼんやりする時間」は身近にも見つけられますね。<br>
ちょっとした空き時間に博物館や美術館にいって、<br>
ぼーっとその世界にのめり込んだり。<br>
<br>
長谷川等柏展は良かったです。<br>
<br>
忙しくさまざまなことをこなして行く時間、<br>
ぼんやりとする時間、<br>
どちらも自分にとっては大切な時間です。<br>
<br>
<br>
「忙しい時間」が悪いというわけではありません。<br>
<br>
「ぼんやりとする時間」が、「忙しい時間」からの<br>
逃げになってしまってもつまらない。<br>
<br>
「忙しい時間」には、忙しい時間の良さがあります。<br>
たくさんの人たちと接して、喜びに接することが出来る。<br>
<br>
「ほんやりとする時間」にはぼんやりすることの良さが<br>
あります。深く自分と向き合うことが出来、そしてなにより、<br>
何もせず、その場と一体になることが出来る。<br>
<br>
どちらも、たまらなく、好きな時間です。<br>
<br>
辰濃さんは、「ぼんやりの時間」のまえがきで、こう書かれています。<br>
<br>
「私たちは、心を破壊しようとする巨大なものとの闘いに勝つことが可能だろうか。<br>
近代を享受しながら、近代に背くことが可能だろうか。生きている日々を謳歌しながら、<br>
やがては近代を超えることが可能だろうか。それが可能だと胸を張っていいきるほど、<br>
私は楽観主義者ではない。」<br>
<br>
でも、今は、私は、敢えて楽観主義者でいきたいと<br>
思います。<br>
<br>
「忙しい時間」も「ほんやりとする時間」も、じっくり<br>
楽しんでいきたいと思うのです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1205914" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1203548.html">
<title>いかにして集中状態を作るか</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1203548.html</link>
<description>よく時間の活用などといいますが

さあ、月曜日の朝です。
今週も、気持ちよく頑張りましょう。
あと少し頑張れば、ＧＷですしね。

ＧＷなどというと、特に社会人の方は、
その前後がかえって忙しくなってやりきれない、
という方も多いかも知れません。

確かに，連休など...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-04-26T08:27:24+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>よく時間の活用などといいますが</b><br>
<br>
さあ、月曜日の朝です。<br>
今週も、気持ちよく頑張りましょう。<br>
あと少し頑張れば、ＧＷですしね。<br>
<br>
ＧＷなどというと、特に社会人の方は、<br>
その前後がかえって忙しくなってやりきれない、<br>
という方も多いかも知れません。<br>
<br>
確かに，連休などがあると、仕事のやりとりを<br>
する時間がかえって限定されてしまって、<br>
慌ただしい、という時もありますね。<br>
<br>
こんな時に意識されるのが、いわゆる<br>
「時間活用法」。<br>
<br>
『スランプに負けない勉強法』でも、私が日頃<br>
意識している時間の使い方について<br>
お話しさせて頂きました。<br>
<br>
でも。<br>
そこでひとつ忘れてはならないのは、<br>
「ただ時間を作ればいいというものではない」<br>
ということ。<br>
<br>
作り出した時間をどれだけ生きたものにするか。<br>
<br>
ただすき間時間はないかと、こせこせとして<br>
落ち着きなく過ごしたのでは、その時間のよさが<br>
十分に発揮されないと思います。<br>
<br>
時間の長短ではありません。<br>
どんなに短い時間であっても、それをどれだけ<br>
深いものにするか。<br>
<br>
敢えて、うんと小さい例でいきますね。<br>
<br>
例えば、朝、本を読みながら交差点にさしかかって<br>
来たら、赤信号だった。<br>
<br>
当然、立ち止まって、手にした本を読み始めます。<br>
<br>
このときに、「そろそろ信号が変わるかな」と、<br>
信号を気にしながら読んでいたのでは、<br>
本に集中できません。<br>
<br>
そこで。<br>
信号のチェックは他の人に任せてしまう。<br>
<br>
どうせ、信号が変わったら、他の歩行者や車が<br>
動き始めてくれます。<br>
<br>
何も、自分が先頭を切ってすたすたと歩き始める<br>
必要はない。<br>
<br>
そう考えれば、他のことを気にせずに、本に<br>
集中できます。<br>
<br>
どんなに短い時間でも、少しは読み進めて、<br>
考える事ができます。<br>
<br>
赤信号だ、さあ少しでも読まなきゃ、という<br>
感覚とは根本的に違うと思うのです。<br>
<br>
時間を生かすのに、何も特別な努力はいりません。<br>
<br>
ちょっとした工夫で、自分のまえにある時間を<br>
最大限、輝かせる事が出来るのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1203548" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.genkaitp.net/archives/1201828.html">
<title>自分の気持ちを逃さない</title>
<link>http://blog.genkaitp.net/archives/1201828.html</link>
<description>「スランプに負けない勉強法」、ご支持頂きありがとうございます

皆さまのお陰で、「スランプに負けない勉強法」
アマゾンのランキングを上昇中です。

引き続きよろしくお願いします！


瞬間瞬間にいろんな気持ちがわいてきますよね

本にも書いたのですが、いつも、
自分...</description>
<dc:creator>sherlock753</dc:creator>
<dc:date>2010-04-23T11:08:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「スランプに負けない勉強法」、ご支持頂きありがとうございます</b><br>
<br>
皆さまのお陰で、「スランプに負けない勉強法」<br>
アマゾンのランキングを上昇中です。<br>
<br>
引き続きよろしくお願いします！<br>
<br>
<br>
<b>瞬間瞬間にいろんな気持ちがわいてきますよね</b><br>
<br>
本にも書いたのですが、いつも、<br>
自分のやりたいこと・やるべきことを書いた<br>
リストを持ち歩いています。<br>
<br>
ここには、やらなければできないことが出て来たり、<br>
やりたいなと思えることが出て来たりしたら、<br>
すぐさま書き留めるようにしています。<br>
<br>
そして頭はからっぽに。<br>
とてもすっきりします。<br>
<br>
ところで。<br>
<br>
ここに書くのは、やる「こと」・やりたい「こと」<br>
といったイベントだけではありません。<br>
<br>
もう一つここに書き留めるのは、<br>
自分の感情の流れ。<br>
<br>
ちょっとしたことで、ふっと幸せな気持ちになったり、<br>
ちょっとしたことで、瞬時にいやな気持ちになったり、<br>
<br>
ありますよね。<br>
<br>
それを忘れずに書き留める。<br>
<br>
気持ちに波が起こったということは、<br>
必ずそこにヒントがあります。<br>
<br>
何故自分は幸せな・いやな気持ちになったのか。<br>
それを、そのまま流さずに、<br>
じっとかみしめて考えて見る。<br>
<br>
そうすると、その裏に本当の自分の気持ちが<br>
みえてきたりします。<br>
<br>
あることを見て、いやな気持ちになったのは、<br>
ほんとうはそれをやりたいのにできていない<br>
自分がいるからだったりする。<br>
<br>
いやな気持ちから、自分のやりたいこと発見、<br>
となったりします。<br>
<br>
そんなヒントに満ちあふれた気持ちの流れ・<br>
気持ちの動きを、ただ流してしまうのは<br>
あまりにももったいないと思うのです。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2824498&name=sherlock753&pid=1201828" width="1" height="1" />
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