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<title>思い通りの人生を生きる！　限界突破の10倍速勉強法　　</title> 
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<modified>2010-03-10T11:02:29Z</modified> 
<tagline><![CDATA[のべ25000人の受験生・実務担当者を教えたカリスマ弁護士の勉強法

　　　　　千葉総合法律事務所　　　　弁護士　千　葉　　博

]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753</id> 
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<name>sherlock753</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, sherlock753 </copyright>
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<title>もうすぐ終わってしまいますが。</title> 
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<modified>2010-03-10T02:02:26Z</modified> 
<issued>2010-03-10T11:02:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1172713</id> 
<summary type="text/plain">最近ＮＨＫテレビのＪブンガクにはまっています

前は、よく見たり聞いたりしていました。
ＮＨＫの語学番組。

私が中学生だったころは、「基礎英語」「続・基礎英語」
といった講座があって、英語の文章の暗唱が好きだった
私は、友達と競ってテキストの英文を全部暗唱して...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<b>最近ＮＨＫテレビのＪブンガクにはまっています</b><br>
<br>
前は、よく見たり聞いたりしていました。<br>
ＮＨＫの語学番組。<br>
<br>
私が中学生だったころは、「基礎英語」「続・基礎英語」<br>
といった講座があって、英語の文章の暗唱が好きだった<br>
私は、友達と競ってテキストの英文を全部暗唱していたり<br>
したものです。<br>
<br>
社会人になってからも、杉田敏さんの「やさしいビジネス英語」<br>
が好きでした。今は、「実践ビジネス英語」という<br>
タイトルで放送されていますね。<br>
<br>
その後も、ときどき気になった企画があったときには、<br>
聞いたりしていたのですが。<br>
<br>
今年は、「Ｊブンガク」が楽しくて、はまっています。<br>
<br>
これは、日本のさまざまな文学作品を、英訳で<br>
紹介していく番組。<br>
<br>
名前だけは知っていったものの、中身は全然知らなかった<br>
ような作品が取り上げられていて、しかも、<br>
各作品に現れる日本人的の物の考え方の特徴や<br>
情緒感などが浮き彫りにされていきます。<br>
<br>
番組自体はごく短い時間ですから、ほんの<br>
さわりだけなのですが、その「ほんのさわり」だけで<br>
その作品に魅了されてしまいます。<br>
<br>
自分がいかに読むべき本を読んでいないかを<br>
痛感しつつ、同時に全部読みたくなってしまって、<br>
いくら時間があっても足りません。<br>
<br>
南総里見八犬伝だけでも、98巻、106冊ですからね。<br>
<br>
あともう少しで終わってしまいますが、<br>
3月は「曾我物語」、近松門左衛門、井上ひさしの回。<br>
<br>
どれも楽しみです。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>sherlock753</name> 
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<title>失敗はいろいろありますが・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1170989.html" />
<modified>2010-03-08T14:21:31Z</modified> 
<issued>2010-03-08T08:05:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1170989</id> 
<summary type="text/plain">そんなに引きずらなくても

日頃、たくさんの受講生さんたちと接し、
質問もたくさん受けていると、だんだん
その人となりが見えてきます。

その特徴を、ということになると種々の
切り口があると思いますが、成果を出す、
という観点から大切だなあ、と思うのは、

いかに...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1170989.html">
<![CDATA[<b>そんなに引きずらなくても</b><br>
<br>
日頃、たくさんの受講生さんたちと接し、<br>
質問もたくさん受けていると、だんだん<br>
その人となりが見えてきます。<br>
<br>
その特徴を、ということになると種々の<br>
切り口があると思いますが、成果を出す、<br>
という観点から大切だなあ、と思うのは、<br>
<br>
いかに昨日の失敗を引きずらないかということ。<br>
<br>
試験で思わぬ失敗をしてしまった、こんなんじゃ<br>
だめだ～、と、落ち込む気持ちはわかります。<br>
<br>
問題はそこから。<br>
<br>
引きずる人は、それをとことん（？）引きずります。<br>
そうでない人は、「そんなにあっさりしてても<br>
いいの？」とこちらが思うくらい、きれいさっぱり<br>
忘れている。<br>
<br>
しかも、この傾向は、極端なことが多いんですね、<br>
<br>
後を引いてしまう人は、徹底的に失敗にこだわる。<br>
<br>
それも、失敗の原因を追及して、再度同じ間違いは<br>
しない、といった話であればいいのですが、<br>
往々にして心理的に落ち込む方に行ってしまう。<br>
<br>
これではどんどん萎縮してしまうだけです。<br>
<br>
<br>
偉そうなことを言っていても、<br>
私にもあります。死ぬほど落ち込みそうになる<br>
ことが。<br>
<br>
証人尋問で、「ここを先に埋めておけばうまく<br>
追い込むことができたのに・・・」<br>
友達に言わずもがなのことを言ってしまって<br>
傷つけてしまった・・・。<br>
<br>
数え切れないほどあります。<br>
<br>
で、そのときに。<br>
まずはしっかり落ち込むのですが（これは<br>
反射的なものなので、どうしようもありません）、<br>
<br>
それを引きずっている自分に気がついたら、<br>
意識的にストップをかけて、<br>
次にやることに頭を切り換える。<br>
<br>
最初は難しいかも知れませんが、<br>
習慣化してしまえば必ずできます。<br>
<br>
いつまでも引きずっていたのでは、<br>
周りの人まで暗くしてしまう。<br>
<br>
さあ、今日も何ができるか、<br>
気持ちを切り替えて前向きにいきましょう！<br>
<br>
]]> 
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<name>sherlock753</name> 
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<title>今朝、銀行で</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1168602.html" />
<modified>2010-03-04T23:07:21Z</modified> 
<issued>2010-03-05T08:07:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1168602</id> 
<summary type="text/plain">こんな時間に・・・

今朝、午前7時頃、事務所の近くにある
ＡＴＭによったのですが、
そこに不審な影が・・・。

何か持った中年のおじさんらしき人が、
ＡＴＭのところを行ったり来たり。

不審事由あり！と思って、
反射的に職務質問の要件を満たすな、
などと思ったりし...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1168602.html">
<![CDATA[<b>こんな時間に・・・</b><br>
<br>
今朝、午前7時頃、事務所の近くにある<br>
ＡＴＭによったのですが、<br>
そこに不審な影が・・・。<br>
<br>
何か持った中年のおじさんらしき人が、<br>
ＡＴＭのところを行ったり来たり。<br>
<br>
不審事由あり！と思って、<br>
反射的に職務質問の要件を満たすな、<br>
などと思ったりしたのですが。<br>
<br>
よくよく見てみると、<br>
その人が持っているのははたきのような<br>
もので、ＡＴＭの掃除をしていたのでした。<br>
<br>
しかも、感心したのは、そのひとつひとつが<br>
とても丁寧なこと。<br>
<br>
たまたま私が入っていったわけですが、<br>
特に人目はありません。<br>
<br>
誰が見ているというわけではないのに、<br>
隅から隅まで、じっくりじっくり、<br>
はたきをかけ、ほこりをぬぐい、<br>
と、とても念入りにされていました。<br>
<br>
日頃、当たり前のように思っている<br>
快適な空間が、このように人の<br>
見ていないところでの働きで支えられている。<br>
<br>
もっと目の前の事に感謝したり、<br>
じっくり味わったりしなければいけないなあ、<br>
と思いつつ、<br>
<br>
「不審事由あり！」などと思ったことを<br>
心の中でお詫びしながら、ＡＴＭを<br>
後にしたのでした。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>sherlock753</name> 
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<title>成功する顧問先、失敗する顧問先</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1164348.html" />
<modified>2010-03-01T01:12:14Z</modified> 
<issued>2010-02-27T22:35:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1164348</id> 
<summary type="text/plain">世間では不景気と言いますが・・・

弁護士という仕事柄、景気がよかろうが
悪かろうが、仕事はいろいろと舞い込んできます。

ただ、その中身が違ってくるだけです。

確かに、景気が悪い時期には、倒産関連の案件とか、
人員整理と行った労働関係の相談とかが
増えることは...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1164348.html">
<![CDATA[<b>世間では不景気と言いますが・・・</b><br>
<br>
弁護士という仕事柄、景気がよかろうが<br>
悪かろうが、仕事はいろいろと舞い込んできます。<br>
<br>
ただ、その中身が違ってくるだけです。<br>
<br>
確かに、景気が悪い時期には、倒産関連の案件とか、<br>
人員整理と行った労働関係の相談とかが<br>
増えることは否定できません。<br>
<br>
でも。<br>
そんな中でも、不景気などどこへやら、<br>
好調好調、絶好調！という感じの顧問先も<br>
あります。<br>
<br>
どこで違ってくるのか。<br>
<br>
顧問先の役員の皆さんとご一緒させて<br>
頂いて、お話しさせて頂くなかで感じて<br>
きたのは、<br>
<br>
失敗する企業は自己の持っているものをいかに<br>
売るか、に腐心しているのに対して、<br>
<br>
成功する企業は顧客のニーズを考えて<br>
それに合わせて自らの立ち位置を変えていく<br>
ことができている、<br>
<br>
というのが1点。<br>
<br>
もうひとつは、現状の顧客が多いことに<br>
満足してしまうのではなく、先を見越して<br>
潜在的な顧客の開拓を行って効率のいい<br>
営業活動を行っていること。<br>
<br>
今日読んだ本は、これまでに感じてきた<br>
そんな思いを確認させてくれました。<br>
<br>
それは、<br>
<a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=2z1je0uf48"><br>
『とっておきの見込み客発掘法』（石川 博信  著　文芸社）</a><br>
という本。<br>
<br>
ＤＭの活用という1点をとっても、こんなに<br>
違うのか、と感心させられました。<br>
<br>
仕事柄、自分で営業活動はしていませんが、<br>
顧問先の社長の皆さんには、お進めしたい<br>
1冊です。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>sherlock753</name> 
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<title>しゃべる「地下鉄の壁」を見て</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1160623.html" />
<modified>2010-02-23T07:24:26Z</modified> 
<issued>2010-02-23T11:09:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1160623</id> 
<summary type="text/plain">ホームで大きな声が聞こえてきます

といっても、けんかがあった、というわけではありません。

東京地裁に出かけるときに、よく地下鉄丸ノ内線の
赤坂見附駅で乗換えるのですが、

最近、
その壁の広告にディスプレイが埋め込まれて、
大きな声でＣＭが流されています。

最...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1160623.html">
<![CDATA[<b>ホームで大きな声が聞こえてきます</b><br>
<br>
といっても、けんかがあった、というわけではありません。<br>
<br>
東京地裁に出かけるときに、よく地下鉄丸ノ内線の<br>
赤坂見附駅で乗換えるのですが、<br>
<br>
最近、<br>
その壁の広告にディスプレイが埋め込まれて、<br>
大きな声でＣＭが流されています。<br>
<br>
最初は驚きでした。<br>
ついに広告もここまできたか、と。<br>
<br>
でも、そのうちに。<br>
本を読むのに集中できないよ、という<br>
感じを強く受けるようになったのです。<br>
<br>
確かに、単に静止画があるだけの従来の広告とは<br>
違って格段の訴求力があります。<br>
<br>
それが、本を読んでいても耳にビンビン響いてきて、<br>
思考が途切れてしまう。<br>
<br>
そんな感じになったのです。<br>
<br>
<br>
<b>それでは、本当に迷惑なのかというと・・・</b><br>
<br>
ところが。<br>
今日読んでいた本のお陰で、そうではないんだな<br>
ということに気がつきました。<br>
<br>
今日の本は、<br>
小池龍之介さんが書かれている<br>
「考えない練習」（小学館）という本。<br>
<br>
ここでは、さまざまな感覚の観点から、<br>
勝手に起こる思考をストップする方法が説かれているのですが、<br>
その中で。<br>
<br>
一定の間隔に集中して、他の感覚からの情報を<br>
シャットアウトするということが紹介されています。<br>
<br>
小池さんが説かれている文脈からはずれてしまう<br>
のですが、ある感覚から来る情報を自ら特定の<br>
感覚に集中することで、シャットアウトできるんだ、<br>
ということに気がつきました。<br>
<br>
考えてみれば、何かに集中しているときは、<br>
周囲の状況にまったく気がつかないという<br>
こともありますよね。<br>
<br>
どの情報を選択するかは自分の側の問題。<br>
<br>
赤坂見附駅でも。<br>
自分の読んでいる本に集中し続けることもできるし、<br>
流れているＣＭを楽しむこともできます。<br>
<br>
この場を楽しいものにするかどうかも、<br>
自分次第だなあと感じさせられたのでした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
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<entry>
<title>これからどうするか、を考える</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1150866.html" />
<modified>2010-02-23T07:19:39Z</modified> 
<issued>2010-02-11T00:34:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1150866</id> 
<summary type="text/plain">心理的に動揺しないためのポイント

何かよくないことが起こったときの、
人の反応というのは様々ですね。

ショックを受けて、いつまでもくよくよしている人。

起こったことはそれとして、すぐに次の行動に移っていく人。

私自身は、もともと、いつまでもそれに振り回され...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1150866.html">
<![CDATA[<b>心理的に動揺しないためのポイント</b><br>
<br>
何かよくないことが起こったときの、<br>
人の反応というのは様々ですね。<br>
<br>
ショックを受けて、いつまでもくよくよしている人。<br>
<br>
起こったことはそれとして、すぐに次の行動に移っていく人。<br>
<br>
私自身は、もともと、いつまでもそれに振り回される<br>
傾向が強かったのですが、<br>
そんなことを繰り返しているうちに気がつきました。<br>
<br>
「これまで、起こったことをくよくよ考えても、<br>
よくなったことはなにひとつない」と。<br>
<br>
それ以来、自分が過去のことにとらわれたり、<br>
精神的に堂々めぐりをしていることに気づいたら、<br>
意識的にそれにストップをかけることにしています。<br>
<br>
It is no use crying over spilt milk.<br>
<br>
いまさらどうしようもないことは、考えても仕方ない。<br>
<br>
問題は、これから何ができるか、<br>
この状況をどのようによくしてくことができるか、です。<br>
<br>
そう考えると精神的にも楽になります。<br>
<br>
以前、司法試験予備校で、講義が終了したときに、<br>
担当者の方が青い顔で飛んできたことがありました。<br>
<br>
「講義の音声の収録ができていませんでした！」<br>
<br>
時は午後10時過ぎ。<br>
<br>
予備校での講義は、収録して通信生や、<br>
全国の他校の教材として配付されるのですが、<br>
その音声部分の収録に失敗したというのです。<br>
<br>
ということは。<br>
<br>
今終わったばかりの講義を、<br>
これからもう一度しなければならない、<br>
ということになります。<br>
<br>
それも、からの教室に向かって。<br>
<br>
終わりは、深夜の2時近くなるかも知れません。<br>
<br>
しかも、その日は昼もビジネスセミナーで<br>
一日立ちん坊で話していて、正直なところ、体はくたくた。<br>
<br>
で、そのときの私の反応は。<br>
<br>
「じゃ、早速始めましょうか」<br>
<br>
もちろん、この話を聞いたときは、<br>
「えっ」と驚きました。<br>
ここで腹を立てる、というのが普通かも知れません。<br>
<br>
でも、腹を立てても何も事は改善しない。<br>
<br>
むしろ、腹を立てることで余計に自分が<br>
精神的に振り回され、いやな思いを継続させることになります。<br>
<br>
それくらいであれば、<br>
そのまますっと、目の前のことに入って行った方がいい。<br>
<br>
そう思ったのです。<br>
<br>
常に、ふり返ってくよくよしたりするのではなく、<br>
これから先の行動を考える。<br>
<br>
それによって、自分が意味のない感情により<br>
振り回されることがなくて済みます。<br>
<br>
ところで。<br>
<br>
このエピソードのその後なのですが。<br>
<br>
予備校のご担当の方が、一生懸命収録した画像を<br>
確認してくださって、ごくわずかですが、<br>
私の話している音声が記録されているのを<br>
発見してくれました。<br>
<br>
これを編集して事なきを得、<br>
15分程度の追加収録で済んだのです。<br>
<br>
ご担当者に感謝。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
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<entry>
<title>知らない土地で、知らない人と話す</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1121951.html" />
<modified>2010-01-24T08:14:32Z</modified> 
<issued>2010-01-23T22:30:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1121951</id> 
<summary type="text/plain">300キロくらい走ると、その日の車の調子が分かります

突然ですが、車を運転するのが好きです。

ずっと運転していても疲れると言うことはありませんし、
仲間と一緒に遊びにいくときは、必ず自分で運転します。

友達が運転を代わろうものなら、
「楽しみをとらないでくれ！...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1121951.html">
<![CDATA[<b>300キロくらい走ると、その日の車の調子が分かります</b><br>
<br>
突然ですが、車を運転するのが好きです。<br>
<br>
ずっと運転していても疲れると言うことはありませんし、<br>
仲間と一緒に遊びにいくときは、必ず自分で運転します。<br>
<br>
友達が運転を代わろうものなら、<br>
「楽しみをとらないでくれ！」という感じ。<br>
<br>
仙台で修習をしていた１年４ヶ月の間に、<br>
南は福島・郡山から<br>
北は下北半島、<br>
西は男鹿半島まで、<br>
東北地方のほとんどの観光地を渡りあるきました。<br>
<br>
そんな中でのひとつの楽しみは、地元の方と話す機会。<br>
<br>
一番印象的だったのは、米沢でしょうか。<br>
<br>
大河ドラマの「天地人」でも沸き立っていたようですが、<br>
私が伺ったときに感じたのは。<br>
<br>
そこで生活している方々に、<br>
藩の中興の祖としての上杉鷹山への思いが広く染み渡っていること。<br>
<br>
土産物屋さんの職人さんとお話ししていても、<br>
すぐに「鷹山候は」と、どんな方であったとか、<br>
どんなことをしたといった話が飛び出してくる。<br>
<br>
皆さんが、尊敬の念、敬慕の念といったものを<br>
強く抱いているのが伝わって来ます。<br>
<br>
こういう世界って、いいですよね。<br>
<br>
精神的支柱というか、自分の核となる価値観のようなものを<br>
皆さんがしっかり持っている気がします。<br>
<br>
自分にはないそういった世界を目にすると、<br>
自分の知らない世界や生き方があることが強く感じられて、<br>
もっともっと知らない世界を見てみたいなあ、<br>
といった気持ちが湧いてくるのです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ものごとをありのままに見る</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1117634.html" />
<modified>2010-01-23T15:41:45Z</modified> 
<issued>2010-01-21T19:37:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1117634</id> 
<summary type="text/plain">勝手に寒いと思っていませんか

冬になると、通勤や通学のとき、やっぱり今日は寒いなあ、
などと感じることがあります。
そんなときは、何となく行動も萎縮しがち。

でも、訴訟等で札幌や仙台などと行って見ると。

東京の寒さなんて、寒さのうちに入らなかったんだなあ、
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1117634.html">
<![CDATA[<b>勝手に寒いと思っていませんか</b><br>
<br>
冬になると、通勤や通学のとき、やっぱり今日は寒いなあ、<br>
などと感じることがあります。<br>
そんなときは、何となく行動も萎縮しがち。<br>
<br>
でも、訴訟等で札幌や仙台などと行って見ると。<br>
<br>
東京の寒さなんて、寒さのうちに入らなかったんだなあ、<br>
ということを実感することになります。<br>
<br>
仙台の寒さは、体の芯にしみてきます。<br>
札幌の寒さは、痛いです。<br>
<br>
「寒い」というのは、しょせん自分が感じていること。<br>
<br>
絶対的な寒さというものがそこに存在しているわけではありません。<br>
<br>
自分で勝手に意味づけをして、「とても寒い」と感じているだけです。<br>
<br>
この「意味づけ」が曲者。<br>
ちょっと仕事がうまくいかなかったときに、人は、<br>
「これは難しい」などと感じたりします。<br>
<br>
でも、そこに、絶対的な困難さなどというものがあるわけではありません。<br>
<br>
これも、自分が勝手にそう感じて、自分で勝手に壁を<br>
作り出しているだけです。<br>
<br>
「これは無理だ」<br>
「これ以上はできない」<br>
などと感じたとき、自分でそう決めつけているだけではないか、<br>
自分に問いかけることにしています。<br>
<br>
自分に問いかけることで、一歩引いて自分を見ると、<br>
「なんだ、結構余裕あるじゃん」などということになったりする。<br>
<br>
自分で自分を追い込むのを辞めるだけで、すいぶん楽になります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
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<title>自分をオーガナイズする</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1112514.html" />
<modified>2010-01-19T09:56:33Z</modified> 
<issued>2010-01-19T06:47:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1112514</id> 
<summary type="text/plain">大学の頃からの目標

いつもいつも、１００％自分の生活を、
自分の思い通りに完璧なものにしたいと
思ってきました。

例えば、時間は完全に有効活用する。

自分の実現したいと思った夢に対して着実に
前進していく。

困難にぶつかっても、決してめげない。

日々の感情に...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1112514.html">
<![CDATA[<b>大学の頃からの目標</b><br>
<br>
いつもいつも、１００％自分の生活を、<br>
自分の思い通りに完璧なものにしたいと<br>
思ってきました。<br>
<br>
例えば、時間は完全に有効活用する。<br>
<br>
自分の実現したいと思った夢に対して着実に<br>
前進していく。<br>
<br>
困難にぶつかっても、決してめげない。<br>
<br>
日々の感情に流されることなく、自分の<br>
なすべきことをしていくことができる。<br>
<br>
そんな、理想を心の中に持ってきました。<br>
<br>
自分の中では、「自分を１００％オーガナイズする」<br>
といっています。<br>
<br>
でも、人間、そんなに完璧には行きませんよね。<br>
<br>
じぶんなりに頑張るということはしてきても、<br>
どうしても、だらけてしまうとか、やろうと<br>
思ったことをしないままになってしまうとか。<br>
<br>
正直、自己嫌悪にさいなまれるというときもあります。<br>
<br>
そんなときに、自分に元気を与えてくれるのが、<br>
ワタミ会長の渡邉美樹さんの本。<br>
<br>
有名なのは「夢に日付をつける」ということでしょうね。<br>
<br>
自分の夢を設定するまでは多くの人が行って<br>
いますが、大切なのはそれを達成する日付を設定する<br>
ということ。<br>
<br>
そして、それをもとに、年の目標、月の目標、<br>
日の目標と細分化してやるべきことを設定していき、<br>
それができたら赤でリストから消し込んでいく。<br>
<br>
それを実行してきたからこそ、渡邉さんの今日が<br>
あるんでしょうね。<br>
自分をオーガナイズできている見本のような方だと<br>
思います。<br>
<br>
書かれた本を読むと、こちらも夢に近づいた気がして<br>
元気づけられます。<br>
<br>
生き方として、いつも見習いたいとおもっています。<br>
<br>
この年末年始には、渡邉美樹さんの本も読みました。<br>
<br>
<a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=y5dpjh1e48">『夢のスイッチ』（渡邉 美樹・あさ出版）</a>という本。<br>
<br>
今回の本は、夢を持つことのハードルを低くして、<br>
「夢に日付を」を実践していくうえでのポイントを<br>
わかりやすく説明してくれています。<br>
<br>
年末年始の本の一押しです。<br>
<br>
きっと、元気が出ると思いますよ。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>年末年始はいつもと違った本を読んでみました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1105276.html" />
<modified>2010-01-17T12:54:34Z</modified> 
<issued>2010-01-15T15:51:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1105276</id> 
<summary type="text/plain">すっかりご無沙汰しましたが

年末年始で、このブログもずいぶんとお休みさせて
頂きましたが、みなさんはいかがお過ごしでしたか？

これだけまとまった時間をとることができる機会は
そうそうありません。

いつもとは違ったことにチャレンジしてみたり、
やりたいことに思...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1105276.html">
<![CDATA[<b>すっかりご無沙汰しましたが</b><br>
<br>
年末年始で、このブログもずいぶんとお休みさせて<br>
頂きましたが、みなさんはいかがお過ごしでしたか？<br>
<br>
これだけまとまった時間をとることができる機会は<br>
そうそうありません。<br>
<br>
いつもとは違ったことにチャレンジしてみたり、<br>
やりたいことに思いっきり没頭してみたり。<br>
<br>
いろいろと楽しみ方があると思います。<br>
<br>
私は、読みたいと思ってもなかなか読めなかった<br>
本が山のようにたまっていたので、積み上がって<br>
いたものや、本屋に行って衝動買いした物を<br>
片っ端から読んでみました。<br>
<br>
できるだけ、ふんだんと傾向の違う物を織り込みながら。<br>
<br>
いくつか、面白い本や、気づきをくれた本もあったので、<br>
折に触れてご紹介して生きたいと思います。<br>
<br>
今回は、今年最初のブログなので、物理的な面より<br>
精神的な面に属する本をご紹介します。<br>
<br>
それは、<br>
<a href="http://www.pshonin.com/p/?pc=cdjrinsn48">『宇宙力を味方にして成功・幸福を引き寄せる』<br>
（矢口紀義・セルバ出版）という本。</a><br>
<br>
普段、仕事をしたり、遊んだり、生活していく中で、<br>
不思議だなあと思うことがあります。<br>
<br>
それは、いつも自分の限界を少し超えると思われる<br>
課題が自分の前に現れること。<br>
<br>
仕事の依頼が集中して、どっと波が押し寄せたとき、<br>
「これ以上無理だよ」と思いかけたときに、更に<br>
依頼がやってくる。<br>
<br>
しかも、是非とも担当したいと思うような面白いテーマを<br>
含んだ仕事が。<br>
<br>
「よーし」と気合いを入れて引き受けてみると、物理的に<br>
無理だ、と思っていたものができてしまう。<br>
<br>
もう無理だ、なんていうのは自分が勝手に自分の限界を<br>
設定していただけなんですね。<br>
<br>
主観的には無理をしていくことで、自分が少しずつ成長し、<br>
自分のキャパシティーが広がって行く。<br>
<br>
そんなことをこれまで繰り返してきました。<br>
<br>
そんなとき、何となく思うことがあります。<br>
自分を生かしてくれている存在がどこかにあるのかも<br>
しれないなあ、と。<br>
<br>
自分としては目の前のことを精一杯やっていくしか<br>
ありませんが、逆に言うと、自分に与えられた機会や<br>
能力を最大限使って生きていかないといけないなあと<br>
思うのです。<br>
<br>
この本にも、「宇宙はあなたに思い通りのものを与えてくれる」<br>
とか、目に見えない力（法則）が働いていることを語っています。<br>
<br>
自分でもときどき感じる感覚に似ているなあと<br>
感じて、一瞬一瞬を大切にして、精一杯生きていかなければ、<br>
と改めて思わされました。<br>
<br>
今年も、がんばりましょうね！！<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>問題集は2冊並行で</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1060480.html" />
<modified>2009-12-24T23:13:23Z</modified> 
<issued>2009-12-25T08:13:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1060480</id> 
<summary type="text/plain">今日は、問題集の使い方の話を

実践力を身につけるためには、
問題集で演習を数多く積み重ねていくことが
重要であることはいうまでもありません。

でも。
例えばある科目の問題集を２冊つぶす、というときに、
１冊を解き終えてから次の問題集に、
とやってはいませんか？...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1060480.html">
<![CDATA[<b>今日は、問題集の使い方の話を</b><br>
<br>
実践力を身につけるためには、<br>
問題集で演習を数多く積み重ねていくことが<br>
重要であることはいうまでもありません。<br>
<br>
でも。<br>
例えばある科目の問題集を２冊つぶす、というときに、<br>
１冊を解き終えてから次の問題集に、<br>
とやってはいませんか？<br>
<br>
同じ手間でより力を身につけるためには、<br>
２冊の問題集を並行して２冊やっていく方がベターです。<br>
<br>
例えば、民法の勉強ということであれば、<br>
「売買」の分野の問題について、最初の１冊を解き終わったら、<br>
続いてもう１冊の「売買」のところに入る。<br>
<br>
何故このような方法を採るのか。<br>
　<br>
まず第１に。<br>
<br>
１冊の問題集では、編集の都合もあって、<br>
必要なあらゆる問題を織り込むというわけにはいきません。<br>
<br>
当然、本来は入れておきたいんだけれども今回はカット、<br>
というものが出てきます。<br>
<br>
それは、編者の判断によってなされますから、<br>
カットされる部分は問題集によって違いが出てくる。<br>
<br>
１冊の問題集では、この点のカバーがききません。<br>
<br>
次に。<br>
<br>
より重要なのは、並行して２冊の問題集を見ていくと、<br>
ほとんど同じなんだけれども、微妙に事情が異なる、<br>
といった問題が出てくることがあります。<br>
<br>
その微妙な違いによって、答案に書くべきことも、<br>
大きく違って来たりするのです。<br>
<br>
これによって分かるのは、問題文にどのような事情があれば、<br>
どのような答案を展開しなければならないのか。<br>
<br>
問題文の異なるところの影響を見ることによって、<br>
逆にその部分で出題者がその問題を通じて聞こうとしている<br>
ところをあぶり出すことができるのです。<br>
<br>
「ここがこう違うとどうして答案にこのような違いが<br>
出てくるのだろう。」<br>
<br>
真剣にこの問いに取り組んだ人は、<br>
答案構成をするときに、迷いがなくなります。<br>
<br>
普段の演習の際に、「なんとなく」で問題を解き、<br>
「なんとなく」解説を見て、ああそうか、と納得してきた人は、<br>
本番の緊張感の下、いつもとは違って妙なところに気がついてしまい、<br>
それを書いていいのか確信も持てないまま書いてきて、<br>
自滅したりすることになります。<br>
<br>
１冊の問題集をやるだけでは、限界があります。<br>
<br>
人は、本を読むときに、どうしても、<br>
その本を「理解しよう」という思いで見てしまう傾向があります。<br>
<br>
逆に、<br>
「本当にこのような点を議論する必要があるのか」<br>
「なぜ必要があるのか」<br>
「どう変われば書かなくてよくなるのか」<br>
<br>
と、いわば批判的な読みをすることはなかなかできません。<br>
<br>
２冊の問題集を並行して解くことで、<br>
この心理的な壁を越えることができるのです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>やらない科目をつくらない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1041721.html" />
<modified>2009-12-19T14:53:54Z</modified> 
<issued>2009-12-16T08:28:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1041721</id> 
<summary type="text/plain">自己嫌悪に陥らないために

資格試験は、いくつかの科目の試験の組合せになっている
のが通常ですが、全部が全部好きな科目、得意な科目という
わけにはなかなかいきませんね。

人間ですから、そのような時に、
どうしても自分の好きな科目に時間をとるようにしがちです。

...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1041721.html">
<![CDATA[<b>自己嫌悪に陥らないために</b><br>
<br>
資格試験は、いくつかの科目の試験の組合せになっている<br>
のが通常ですが、全部が全部好きな科目、得意な科目という<br>
わけにはなかなかいきませんね。<br>
<br>
人間ですから、そのような時に、<br>
どうしても自分の好きな科目に時間をとるようにしがちです。<br>
<br>
受験開始の早期の段階ではそれでもいいでしょう。<br>
<br>
例えば、初めて法律を勉強します、というときに、<br>
大切なのは、自分にも法律ができた、という成功体験を積むこと。<br>
<br>
そのためには、自分の好きな科目をまず集中してやってしまう、<br>
ということは有効な方法だと思います。<br>
<br>
民法が面白い、そうならテキストや基本書を読むのと並行して、<br>
問題集までどんどんチャレンジしてみる。<br>
<br>
好きな科目なら、比較的心理的抵抗を覚えることもなく、<br>
こなしていくこともできるはずです。<br>
<br>
何か壁にぶつかっても、図書館等で調べたり、<br>
講師に質問したりして、解消できた、<br>
なんてことも出てくるでしょう。<br>
<br>
そして、問題集をやり遂げた充実感を味わう。<br>
<br>
こういった成功体験ができれば、<br>
その体験を、他の科目にも導入していくのです。<br>
<br>
自分にとっての勉強の手順の正解が分かっていますから、<br>
ただやみくもに手を出すより、<br>
うまくいく可能性を高めることができます。<br>
<br>
ただ、なかなか結果を出せない人にありがちなのは、<br>
自分の嫌いな科目に最後の最後まで手を出さないというパターン。<br>
<br>
試験科目は、憲法、民法、刑法、商法、刑事訴訟法、<br>
民事訴訟法、行政法、とあります、というときに、<br>
<br>
「行政法だけは苦手で、全然進んでいないんですよ。」という人。<br>
結果を出せるでしょうか？<br>
<br>
そんなわけにはいかないですよね。<br>
<br>
こうして書いていくと、<br>
「そんなのは当たり前でしょう。」という感想をもたれるかも<br>
知れませんが、それに近い状態の人が大半なのです。<br>
<br>
「大学の試験が忙しかったので、民事訴訟法がまだ手つかず<br>
なんですよね。（おいおい、あと2ヶ月しかないぞ！）」<br>
<br>
「刑事訴訟法だけはとうとう時間が取れなくて、問題演習は結局<br>
模試を受けただけなんですよね（ぶっつけ本番？）」<br>
<br>
合格までの道筋を考える上では、全ての科目につき、<br>
まず広く浅く一通りの対応力を身につけることが必要です。<br>
<br>
ホームランは打てないけど、どこにボールが来ても三振はしません、<br>
といった形が。<br>
<br>
そのためには、どんなに気が進まない科目であっても、<br>
いや、気が進まない科目であるからこそ、<br>
できれば毎日15分でも、手をつけるようにしていく。<br>
<br>
それをしていくうちに、いつの間にか自分の得意科目に<br>
変わっていた、なんてことも出てきます。<br>
<br>
計画性、がここでのキーワードです。<br>
<br>
科目間での偏りのない計画を立てて、<br>
穴を作らない勉強を意識していく必要があります。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>日々の生活に埋もれない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1031139.html" />
<modified>2009-12-15T03:36:44Z</modified> 
<issued>2009-12-11T08:10:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1031139</id> 
<summary type="text/plain">さあ、今年もラストスパートです！

日々、忙しい人が多いですね。
年末とか、試験直前期には特にそうです。

受験においても、
毎日、「これだけはやらなきゃ」という事柄を決めて、
それを一生懸命がんばっている人は多いと思います。

あるいは、社会人の方であれば、仕事...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1031139.html">
<![CDATA[<b>さあ、今年もラストスパートです！</b><br>
<br>
日々、忙しい人が多いですね。<br>
年末とか、試験直前期には特にそうです。<br>
<br>
受験においても、<br>
毎日、「これだけはやらなきゃ」という事柄を決めて、<br>
それを一生懸命がんばっている人は多いと思います。<br>
<br>
あるいは、社会人の方であれば、仕事仕事で、<br>
追い立てられているという人が多いかもしれません。<br>
<br>
仕事というのは、不思議なもので、<br>
必ず自分のキャパよりも少し高いレベルで割り振られたり、<br>
依頼が来たりします。<br>
<br>
毎日毎日それに追い立てられているとか、<br>
To Do リストがたまっていく・・・と<br>
嘆いている人もいるかもしれません。<br>
<br>
やるべきことを必死になって毎日きちんとこなす。<br>
<br>
きっと、皆さん、一日一日を精一杯がんばって<br>
いらっしゃるんだろうと思います。<br>
<br>
もちろん、これはこれでとても大事なことです。<br>
その日にやるべきことを確実にこなす、<br>
これによって自分に対する信頼が生まれてきます。<br>
<br>
自分を裏切らないことが大切です。<br>
<br>
<br>
<b>でも、それに振り回されるだけでは・・・</b><br>
<br>
でも、それだけでいいいんでしょうか？<br>
<br>
日々の勉強・日々の仕事をきちんとこなしていく、<br>
というだけでは、<br>
基本的にそれだけで終わってしまいます。<br>
<br>
もちろん、それによって身につくスキルとかも<br>
あるでしょうし、メリットがないわけではありません。<br>
<br>
でも。<br>
ここでいいたいのは、それ以上の大きな視点で、<br>
自分の人生の戦略を考えなくてもいいんでしょうか、<br>
ということです。<br>
<br>
日々の勉強・仕事をしていくだけでは、<br>
ただその流れに流されて終わってしまいます。<br>
<br>
大きな飛躍はありません。<br>
<br>
いやいや、自分は資格試験の勉強をしているのだから、<br>
それを日々きちんとやっていけば結果が出るんだ、<br>
飛躍することもできるんだ、という方もいるでしょう。<br>
<br>
それはその通りですが、<br>
でも、その先を考えておくべきではないでしょうか。<br>
<br>
受験生の方に講座のガイダンスなどでよくお話しするのですが、<br>
試験に受かった瞬間から、<br>
就職競争が始まります。<br>
<br>
受かってから、「さあ、どういう仕事をしようか・・・。」と<br>
考え始まっていたのでは、<br>
就職戦線に遅れをとってしまうのは必定です。<br>
<br>
医療過誤訴訟を専門にやる事務所に入りたい、と決めたとしても、<br>
そのような事件を扱う事務所が無限にあるわけではありません。<br>
主だったところは、埋まってしまっている可能性もあります。<br>
<br>
そうならないためには、受験中から、<br>
自分はどのような弁護士になりたいのか、<br>
具体的に考えておくこと、<br>
<br>
必要ならそのためにしなければならない情報収集などを<br>
併行して行っておくことです。<br>
<br>
これをしている人としていない人とでは、<br>
大きな差がついてしまいます。<br>
<br>
仕事でも同じでしょう。<br>
<br>
毎日会社から与えられた仕事をこなしていく、<br>
これだけでも、通常の社内の出世の流れには<br>
乗れるかもしれません。それで満足できるなら、<br>
<br>
それでもいいでしょう。<br>
<br>
でも、もっとあれもしたい、これもしたいと<br>
いうことがあるのであれば。<br>
<br>
もっと戦略的に自分の人生を構築したいと考えるのであれば。<br>
<br>
いつまでにこれこれの資格を取るとか、何冊本を読むとか、<br>
日常の仕事のながれとは別に、<br>
自分に対する課題が設定できるはずです。<br>
<br>
弁護士の仕事でも同じです。<br>
<br>
通常はそれぞれの専門がありますから、<br>
専門分野の仕事は当然、どんどん依頼されてきます。<br>
<br>
それをこなしていくうちに、どんどん専門性が磨かれる。<br>
いいことですね。<br>
<br>
でも、例えば専門をもっと増やしたいということであったら？<br>
<br>
弁護士が専門分野を増やしたいということであれば、<br>
弁護士会の委員会活動に参加するなど、具体的な方法はいくつかあります。<br>
<br>
長期的な視野を持った先生は、<br>
そのような活動に積極的に出ていくということも考えられます。<br>
<br>
数年後に大きな違いが出てくるのは間違いないですね。<br>
<br>
日々の仕事にかまけることなく。<br>
いうはやすく行うはかたし、かもしれません。<br>
<br>
私も日々自分に言い聞かせていることでもあります。<br>
<br>
日々の仕事・勉強だけに振り回されるのではなく、<br>
大きな視点で先を考えるようにしましょう。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>Do Be Have のチェックリスト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1030123.html" />
<modified>2009-12-15T02:56:17Z</modified> 
<issued>2009-12-10T20:14:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1030123</id> 
<summary type="text/plain"> 湧いてきたアイディア、思いを大切にしていますか

ふとした瞬間に、いいアイディアが湧いてくることって
ありますよね。

でも、その大半は自分の記憶からすり抜けて行ってしまい、
二度と現れてはくれません。

そうならないように、常に予定表とペンを持ち歩き、
いつで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1030123.html">
<![CDATA[<b> 湧いてきたアイディア、思いを大切にしていますか</b><br>
<br>
ふとした瞬間に、いいアイディアが湧いてくることって<br>
ありますよね。<br>
<br>
でも、その大半は自分の記憶からすり抜けて行ってしまい、<br>
二度と現れてはくれません。<br>
<br>
そうならないように、常に予定表とペンを持ち歩き、<br>
いつでもどこでも必ずメモをとるようにしています。<br>
<br>
また、ふとした瞬間に、何となく<br>
「これをしたい」<br>
「あれをしたい」<br>
「これが気になる」<br>
といった感情が湧いてくることがあります。<br>
<br>
何の前触れもなく起こってくるのですが、<br>
それだけに、自分の心のそこに隠れている<br>
自分の本当の気持ちの反映だったりします。<br>
<br>
単純にその感情を流してしまうのはもったいない。<br>
<br>
それが自分にとってどのような意味を持つ感情であるのか、<br>
考える材料になります。<br>
<br>
私は、一日の予定を毎日プリントアウトして<br>
持ちあるいているのですが、<br>
その中に、「Do Be Have 」という欄が。<br>
<br>
「これをしたい」<br>
「こうなりたい」<br>
「これが欲しい」<br>
という気持ちが湧いてきたら、それが一瞬のうちに<br>
消えてしまう前に、パッとそこに書き入れて、<br>
想いとの出会いが形に残るように心がけています。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>sherlock753</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>全体像を把握する</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.genkaitp.net/archives/1026906.html" />
<modified>2009-12-13T11:00:37Z</modified> 
<issued>2009-12-09T08:13:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:sherlock753.1026906</id> 
<summary type="text/plain">視点がミクロ、ミクロと向かっていませんか

これは、どの資格試験の勉強でも強調されているようですが、
効率的に勉強の成果を挙げる上で大切なのは、
まずその科目の全体像をつかむこと。

いざ勉強が始まると、そこではかなり細かい知識も含めて、
身につけていくことが必...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.genkaitp.net/archives/1026906.html">
<![CDATA[<b>視点がミクロ、ミクロと向かっていませんか</b><br>
<br>
これは、どの資格試験の勉強でも強調されているようですが、<br>
効率的に勉強の成果を挙げる上で大切なのは、<br>
まずその科目の全体像をつかむこと。<br>
<br>
いざ勉強が始まると、そこではかなり細かい知識も含めて、<br>
身につけていくことが必要になってきます。<br>
<br>
いってみれば、ミクロの勉強が中心になってきます。<br>
<br>
もちろんこれは重要なのですが、これにとらわれてしまうと。<br>
<br>
自分が今勉強している部分が全体の中でどのような位置づけの議論であり、<br>
どのような問題で使うことになるのか、<br>
ひいては、<br>
いま自分は必要とされる勉強量の中で、どこまで進んできているのか、<br>
ということが見えなくなってしまいます。<br>
<br>
こうなってくると、深い理解をすることも難しくなって来ますし、<br>
なにより勉強の中身が表面的なものに感じられて、<br>
おもしろみが感じられなくなって来てしまいます。<br>
<br>
そこで、心がけて頂きたいのは、<br>
まずその科目の全体像をつかむ作業を怠らないということ。<br>
<br>
どうしても、気がはやると、細かい議論、実際に試験に出る<br>
問題の解き方などに目がいきがちになりますが、<br>
その前に。<br>
<br>
その科目の全体を簡潔に説明した入門書的な本を読んで、<br>
その科目はどんなイメージの科目であるのか、<br>
どのような分野から構成されているのか、<br>
を掴んでおくことは後で非常に大きな力を発揮することになります。<br>
<br>
よく「３時間でわかる・・・」といった類の本を見かけますが、それで十分。<br>
<br>
全体像をつかむためには、簡潔に記載されたものであるほどよいのです。<br>
　<br>
これはある程度勉強が進んだ段階でも同じ事。<br>
<br>
細かい勉強が進んできて、何かわかりにくくなってきたなあ、<br>
というときには、この全体像をつかみ直す作業をしてみると、<br>
吹っ切れることがよくあります。<br>
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是非、試してみてください。<br>
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<name>sherlock753</name> 
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