2008年07月14日
1分用・5分用・10分用リスト
すきま時間をいかすためには
すきま時間はいろいろなところに転がっている、と言いましたが、
次に考えなければならないのは、すきま時間をすきま時間でなくする工夫です。
すきま時間にも、数分から時には移動する新幹線や飛行機を待つ時間、乗っている
時間など、1時間単位で時間が取れる場合もあります。
いざこのような時間が発生した時に、さてどうしよう、と考えていたのでは、
すきま時間という宝の持ち腐れです。
速やかにそこでやれることに入ることが出来なければ、すきま時間はどんどん
流れて行ってしまいます。
そこで、あらかじめ、やるべきことをリストアップしておくことが必要になります。
やるべきことのリストアップを
私は、毎日、その日にやるべきことのリストを作って持ち歩いています。
もうかれこれ20年近く続いている習慣で、当面のTo Doリストをつくり、
毎朝、その日にやるべきことをチェックしておくのです。
この毎日の予定表についてもいずれ詳しくお話したいと考えていますが、
簡単にいうと、その日にやるべき事柄を、一覧できる表にしておくのです。
中には、たとえば英語の勉強といったルーティーン・ワークもあるでしょうし、
その日に扱うべき単発の項目もあるでしょう。
それぞれを書き出して、だいたい150から200くらいの項目を書き出しておくのです。
このリストは、毎日膨張し、縮んでいきます。
一日をスタートして、いろいろと動いて行くうちに、「あ、あれやらなきゃ」と
思いついたり、人からものを頼まれたり、やるべきことが出てくる瞬間が
ありますよね。
そのようなときに、間髪をいれず、忘れないうちに、その日の予定表のメモ欄に
書き込んでしまうのです。
他方で、終わったことは、どんどん赤ペンでつぶしていきます。
多い日には、1日に30から40くらい、やるべきことが増えます。
こんなに頑張ったのに、また増えた・・・という日もありますが、それはそれ。
日によって差はありますからね。
大事なのは、このようにして、やるべきことは、そのリストを見ればわかる、
というものを常に手元に持っていることなのです。
この時間でできることはないか?
このようなリストができていれば、すきま時間の活用、といってもそんなに
難しいことではありません。
空いた時間ができた瞬間に、胸ポケットからリストを出して、何かこの時間で、
たとえばこの数分で、できることはないかな?とみてみるのです。
そうすると、あ、この報告書は5分でできる、とか、この資料に見直しは
この電車の移動の10分でできる、とか、必ず何かが見つかります。
また、道を歩いていて、赤信号でとまったりした時も、胸ポケットからリストを
さっと取り出し、次にできる空き時間でできることは何かないか、と、
あらかじめ事前に計画を立てておくこともできます。
こうして、次々にリストが消されていくのは、なかなか快感です。
リストは仕事ばかりではない
「やるべきこと」をリストアップする、と書いてきましたが、別に
仕事のことばかりを考えているわけではありません。
自分がやりたいこと、単なる用事程度のもの、とにかく、これはと思いついた
ものを、片っぱしから書き出してしまうのです。
もうすぐ「インディ・ジョーンズ」が始まるな、と思えば、これもリストアップ
します(まだ見ていないんです、「クリスタル・スカルの王国」・・・。)。
連絡をとってない友達に、メールでもしたいな、と思ったら、それもリストへ。
電車の中で、旅行の広告を見て、「行きたい」と思ったら、これまたリストへ。
そんな感じです。
リストを作ることには、そのほかの効用もあります。
思いついたら、すぐにリストへ、というのは、とても楽です。
自分の頭の中には何も詰め込んでいないんですから。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と全部頭の中にいれておこうとしたら、
煮詰まってしまいます。
リストを習慣にすることで、精神的にも、楽になると思います。
やることが多すぎて、パニックを起こしそうな方は、それを考えるのは
リストに任せて、自分はそこからやろうとピックアップしたことに
集中する、というのはどうでしょうか。
すきま時間はいろいろなところに転がっている、と言いましたが、
次に考えなければならないのは、すきま時間をすきま時間でなくする工夫です。
すきま時間にも、数分から時には移動する新幹線や飛行機を待つ時間、乗っている
時間など、1時間単位で時間が取れる場合もあります。
いざこのような時間が発生した時に、さてどうしよう、と考えていたのでは、
すきま時間という宝の持ち腐れです。
速やかにそこでやれることに入ることが出来なければ、すきま時間はどんどん
流れて行ってしまいます。
そこで、あらかじめ、やるべきことをリストアップしておくことが必要になります。
やるべきことのリストアップを
私は、毎日、その日にやるべきことのリストを作って持ち歩いています。
もうかれこれ20年近く続いている習慣で、当面のTo Doリストをつくり、
毎朝、その日にやるべきことをチェックしておくのです。
この毎日の予定表についてもいずれ詳しくお話したいと考えていますが、
簡単にいうと、その日にやるべき事柄を、一覧できる表にしておくのです。
中には、たとえば英語の勉強といったルーティーン・ワークもあるでしょうし、
その日に扱うべき単発の項目もあるでしょう。
それぞれを書き出して、だいたい150から200くらいの項目を書き出しておくのです。
このリストは、毎日膨張し、縮んでいきます。
一日をスタートして、いろいろと動いて行くうちに、「あ、あれやらなきゃ」と
思いついたり、人からものを頼まれたり、やるべきことが出てくる瞬間が
ありますよね。
そのようなときに、間髪をいれず、忘れないうちに、その日の予定表のメモ欄に
書き込んでしまうのです。
他方で、終わったことは、どんどん赤ペンでつぶしていきます。
多い日には、1日に30から40くらい、やるべきことが増えます。
こんなに頑張ったのに、また増えた・・・という日もありますが、それはそれ。
日によって差はありますからね。
大事なのは、このようにして、やるべきことは、そのリストを見ればわかる、
というものを常に手元に持っていることなのです。
この時間でできることはないか?
このようなリストができていれば、すきま時間の活用、といってもそんなに
難しいことではありません。
空いた時間ができた瞬間に、胸ポケットからリストを出して、何かこの時間で、
たとえばこの数分で、できることはないかな?とみてみるのです。
そうすると、あ、この報告書は5分でできる、とか、この資料に見直しは
この電車の移動の10分でできる、とか、必ず何かが見つかります。
また、道を歩いていて、赤信号でとまったりした時も、胸ポケットからリストを
さっと取り出し、次にできる空き時間でできることは何かないか、と、
あらかじめ事前に計画を立てておくこともできます。
こうして、次々にリストが消されていくのは、なかなか快感です。
リストは仕事ばかりではない
「やるべきこと」をリストアップする、と書いてきましたが、別に
仕事のことばかりを考えているわけではありません。
自分がやりたいこと、単なる用事程度のもの、とにかく、これはと思いついた
ものを、片っぱしから書き出してしまうのです。
もうすぐ「インディ・ジョーンズ」が始まるな、と思えば、これもリストアップ
します(まだ見ていないんです、「クリスタル・スカルの王国」・・・。)。
連絡をとってない友達に、メールでもしたいな、と思ったら、それもリストへ。
電車の中で、旅行の広告を見て、「行きたい」と思ったら、これまたリストへ。
そんな感じです。
リストを作ることには、そのほかの効用もあります。
思いついたら、すぐにリストへ、というのは、とても楽です。
自分の頭の中には何も詰め込んでいないんですから。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と全部頭の中にいれておこうとしたら、
煮詰まってしまいます。
リストを習慣にすることで、精神的にも、楽になると思います。
やることが多すぎて、パニックを起こしそうな方は、それを考えるのは
リストに任せて、自分はそこからやろうとピックアップしたことに
集中する、というのはどうでしょうか。