2008年07月08日
「結果を出せる人」と「結果を出せない人」の違い
「結果を出せる人」は10分でわかる
毎年、春になると新しい受講生さん、あるいは受講生の卵である皆さんが
やってきます。
資格を取りたい、という熱い思いを持って、また、資格を取った後の自分
の姿を思い描きながら。
そういう希望に満ちた皆さんにお話をする機会は、私にとってはとても
幸せな瞬間です。
出席された皆さん全員を対象に、いろいろとお話をしてガイダンスを行い、
その後に希望者の方には直接ご質問をしていただいたりします。
ところで。
このわずか10分前後の質問時間の発言で、その方が結果を出せる人なのか、
そうでないのかは、ある程度わかります。
結果を出せる人の質問は、「私はいつ受かるでしょうか」
結果を出せない人の質問は、「私でも受かるでしょうか」
違いがわかりますか?
結果を出せる人は、最初から自分が受からないという可能性は考えていません。
受かることを前提に、「いつ」受かるのか、を問題にしているのです。
結果を出せない人は、試験が「難しい」という思いにとらわれていますから、
「自分は受かれるんだろうか」と、合格自体に疑問を持ってしまっているのです。
自分で壁を作らない
「私は法学部じゃないからやっぱりだめでしょうか?」
というのも、よくある質問ですね。
やめましょうよ、「やっぱり」って。
最初からだめだろうなあ、という気持ちがそこに見え隠れしているじゃ
ないですか。
「自分は他学部だから司法試験に受からない」
「時間がないから無理だ」
「自分は記憶力が弱いからできないだろう」
・・・・・・。
一生懸命、自分ができないことの理由を探しているようにしか見えない
人がたくさんいます。
自分がいいものをたくさん持っているのに。
試験勉強でも、それ以外でも、結果を出せるか否かは、どのような思いで
臨んでいるかにかかっています。
勝手に作った「思い込みの壁」に閉じ込められないことが大切です。
いかに思い込みをなくして結果を出していくか、考えていきましょう。
毎年、春になると新しい受講生さん、あるいは受講生の卵である皆さんが
やってきます。
資格を取りたい、という熱い思いを持って、また、資格を取った後の自分
の姿を思い描きながら。
そういう希望に満ちた皆さんにお話をする機会は、私にとってはとても
幸せな瞬間です。
出席された皆さん全員を対象に、いろいろとお話をしてガイダンスを行い、
その後に希望者の方には直接ご質問をしていただいたりします。
ところで。
このわずか10分前後の質問時間の発言で、その方が結果を出せる人なのか、
そうでないのかは、ある程度わかります。
結果を出せる人の質問は、「私はいつ受かるでしょうか」
結果を出せない人の質問は、「私でも受かるでしょうか」
違いがわかりますか?
結果を出せる人は、最初から自分が受からないという可能性は考えていません。
受かることを前提に、「いつ」受かるのか、を問題にしているのです。
結果を出せない人は、試験が「難しい」という思いにとらわれていますから、
「自分は受かれるんだろうか」と、合格自体に疑問を持ってしまっているのです。
自分で壁を作らない
「私は法学部じゃないからやっぱりだめでしょうか?」
というのも、よくある質問ですね。
やめましょうよ、「やっぱり」って。
最初からだめだろうなあ、という気持ちがそこに見え隠れしているじゃ
ないですか。
「自分は他学部だから司法試験に受からない」
「時間がないから無理だ」
「自分は記憶力が弱いからできないだろう」
・・・・・・。
一生懸命、自分ができないことの理由を探しているようにしか見えない
人がたくさんいます。
自分がいいものをたくさん持っているのに。
試験勉強でも、それ以外でも、結果を出せるか否かは、どのような思いで
臨んでいるかにかかっています。
勝手に作った「思い込みの壁」に閉じ込められないことが大切です。
いかに思い込みをなくして結果を出していくか、考えていきましょう。