2010年06月30日
そんな視点があったのか。「話すための英文法」
もう一つ、英語関連で。
前回、中2までにどれだけ受験英語ができるようになるか、
書かせて頂いたところ、思いの外リアクションを頂きました。
わずか2年で、一橋大学の入試問題まで。
子どもってすごいなあ、と思います。
私自身の中学時代は、Oxford の副読本のテープを、
ひたすら部屋で流し続けていました。
「ガリバー旅行記」と「宝島」。
英語の勉強をしているときだけではありません。
食事中も。
本を読んでいるときも(よく読めたなあ、我ながら)。
歯を磨いていても。
寝るときも。
いっしょの部屋にいた弟には気の毒になる話ですが、
とにかく、英語に浸っているのが好きだったんですね。
2冊で数百ページになるのですが、完璧に暗唱して
しまいました。
学校でも、「暗唱の千葉」などと呼ばれていました。
高校時代も、勉強といえばほとんど好きでする英語だけ。
ヒアリングマラソンとは、NHKや「百万人の英語」といった
ラジオ番組を聴いたり(世代がばれますね)。
そんなこんなで、英語の勉強は一通り知っているつもりだったのですが。
意表を突かれました。
次から次へと目からウロコ
それは、小池真由美さんの、「英語発音トレーニングキャンプ」。
日本人と西洋人では骨格が違うということが英語の発音にも
影響する、という。
そこまでは考えていなかったなあ、というのが正直なところで、
大変興味深く学ばせて頂きました。
その小池真由美さんの最新刊が、
「スピーキング英文法」(フォレスト出版)。
今度は、英文法は英文法でも、「話すための英文法」。
学校で習った英文法とは違う、話すための英文法を、
付属のCDも使うことで身につけることができます。
英文法を「話す」という観点からとらえたことは
なかったなぁ。
いつも英語学習の新しい視点を教えてくれる小池さん。
さっそく読ませて頂きましたが、お勧めです。
今日までですが、アマゾンキャンペーンもしていらっしゃる
ようで、役に立つ特典もついてくるようです。
前回、中2までにどれだけ受験英語ができるようになるか、
書かせて頂いたところ、思いの外リアクションを頂きました。
わずか2年で、一橋大学の入試問題まで。
子どもってすごいなあ、と思います。
私自身の中学時代は、Oxford の副読本のテープを、
ひたすら部屋で流し続けていました。
「ガリバー旅行記」と「宝島」。
英語の勉強をしているときだけではありません。
食事中も。
本を読んでいるときも(よく読めたなあ、我ながら)。
歯を磨いていても。
寝るときも。
いっしょの部屋にいた弟には気の毒になる話ですが、
とにかく、英語に浸っているのが好きだったんですね。
2冊で数百ページになるのですが、完璧に暗唱して
しまいました。
学校でも、「暗唱の千葉」などと呼ばれていました。
高校時代も、勉強といえばほとんど好きでする英語だけ。
ヒアリングマラソンとは、NHKや「百万人の英語」といった
ラジオ番組を聴いたり(世代がばれますね)。
そんなこんなで、英語の勉強は一通り知っているつもりだったのですが。
意表を突かれました。
次から次へと目からウロコ
それは、小池真由美さんの、「英語発音トレーニングキャンプ」。
日本人と西洋人では骨格が違うということが英語の発音にも
影響する、という。
そこまでは考えていなかったなあ、というのが正直なところで、
大変興味深く学ばせて頂きました。
その小池真由美さんの最新刊が、
「スピーキング英文法」(フォレスト出版)。
今度は、英文法は英文法でも、「話すための英文法」。
学校で習った英文法とは違う、話すための英文法を、
付属のCDも使うことで身につけることができます。
英文法を「話す」という観点からとらえたことは
なかったなぁ。
いつも英語学習の新しい視点を教えてくれる小池さん。
さっそく読ませて頂きましたが、お勧めです。
今日までですが、アマゾンキャンペーンもしていらっしゃる
ようで、役に立つ特典もついてくるようです。
sherlock753 at 15:07│Comments(2)│
この記事へのコメント
1. Posted by shigeru 2010年07月04日 23:11
> 日本人と西洋人では骨格が違うということが英語の発音にも
> 影響する、という。
骨格ですか。。。
それはどうしようもありませんね(笑)
フランスに住む友人(日本人)から聞いたのですが、
フランス語と日本語では、発音で使う筋肉が違うそうです。
フランス語を話していると
アゴのまわりの筋肉が発達してきて
アントニオ猪木っぽくなるのだとか。
言われてみると、たしかにそんな感じでした(笑)
口の筋肉のほかにも、
英語の発音では舌・歯・口腔の位置関係が大切だったり、
英語スピーキングでは腹式呼吸が重要だったり。。
そうやって考えると、英語の発音って
スポーツの科学的トレーニングと似ていますね。
※科学といえば、ブルーバックスの
英語の発音トレーニング本を持っています。
口腔のレントゲン写真で発音の解説をしていて、
あまりの「科学」ぶりに思わず笑ってしまうのですが、
けっこう重宝しています。
> 影響する、という。
骨格ですか。。。
それはどうしようもありませんね(笑)
フランスに住む友人(日本人)から聞いたのですが、
フランス語と日本語では、発音で使う筋肉が違うそうです。
フランス語を話していると
アゴのまわりの筋肉が発達してきて
アントニオ猪木っぽくなるのだとか。
言われてみると、たしかにそんな感じでした(笑)
口の筋肉のほかにも、
英語の発音では舌・歯・口腔の位置関係が大切だったり、
英語スピーキングでは腹式呼吸が重要だったり。。
そうやって考えると、英語の発音って
スポーツの科学的トレーニングと似ていますね。
※科学といえば、ブルーバックスの
英語の発音トレーニング本を持っています。
口腔のレントゲン写真で発音の解説をしていて、
あまりの「科学」ぶりに思わず笑ってしまうのですが、
けっこう重宝しています。
2. Posted by 千葉 博 2010年07月27日 08:00
shigeru さん、こんにちは。
ブログの仕様の変更等があって、ご連絡が遅くなって
しまい、失礼しました。
中学のころから、一生懸命英語には接してきたつもり
ですが、骨格だ、筋肉だといわれてしまうと、
早く教えてよ、という感じにもなりますね。
でも、結局は発音の癖も持ち味でしょうし、
内容のある話をすることの方に気を遣わなければ、と、
最近は思うようになりました。
昨年今年と、NHKのトラッドジャパンが気に入っている
のも、そんなところに原因があるのかも知れません。
ブログの仕様の変更等があって、ご連絡が遅くなって
しまい、失礼しました。
中学のころから、一生懸命英語には接してきたつもり
ですが、骨格だ、筋肉だといわれてしまうと、
早く教えてよ、という感じにもなりますね。
でも、結局は発音の癖も持ち味でしょうし、
内容のある話をすることの方に気を遣わなければ、と、
最近は思うようになりました。
昨年今年と、NHKのトラッドジャパンが気に入っている
のも、そんなところに原因があるのかも知れません。





