2010年06月07日

季節の変わり目を何で感じますか

自分のふったネタでありながら・・・

「スランプに負けない勉強法」の末尾に、自分をマネジメントする
30の習慣が載っています。

もともとの原稿ではこの倍あったのですが、多すぎという
ことで、30に絞りました。
また、おいおいご説明していきたいと思います。

それはさておき。
この30の習慣を、シゴタノ!の大橋悦夫さんが取り上げて、
分析してくれました。

自分が書いたものでありながら、勉強になるところが
山ほど。

皆さんにも是非役立てて頂きたいと思いますので、ここに
ご紹介しておきます。


「調子の良い日」を意図的に作り出すための15の習慣
http://cyblog.jp/modules/weblogs/3720



季節の変化に気づくとき

今年は、暑い日と寒い日が交互に来て、
「これでもか、これでもか」と、
人間の適応能力が試されるような日が続きましたが。

最近は、ようやく晴れ間が続くように
なってきましたね。

気がつくと、午後7時くらいでも明るかったりして、
すっかり日がのびたなあ、と感じたりします。

でも、私が最初に夏を感じるのは朝。

いつも、早朝に道を歩くときは、本を読んでいる
ことが多いのですが、

この季節になってくると、ときどきそれが
できなくなってくる。

何故かわかりますか?

夏に近い季節になってくると、早朝でも
かなり日差しがきつくて、目が痛くて本が
読めなくなるんですね。

紙面から目をなはして前を見ると、
全てが緑色。
太陽が目の前でちかちかしているような
感じがします。

毎日、同じ時間帯に歩きながらの読書を
繰り返していると、ある日変化に気づきます。

これも一種の「定点観測」でしょうか。



sherlock753 at 08:29│Comments(4)この記事をクリップ!

この記事へのコメント

1. Posted by かずお   2010年06月08日 22:08
千葉先生、こんばんは

昨日、今日と仕事が忙しく、朝からいろんなことが集中して、一瞬パニック状態に陥ってしまいました。(そうなんです。私は専業ではないんです・・・

「自分をマネジメントする30の習慣」は、そんな私に欠かせません。
14:気を荒立てない
15:譲り合いの精神を持つ
を心がけていくと、ちゃんと心が落ち着いて、次に進めますし、また
26:2分で1つ
は、目から鱗です。電車内でテキストなどを読むときに心がけています

では、これから少し勉強します
2. Posted by 千葉 博   2010年06月09日 07:57
かずおさん、こんにちは。

「自分をマネジメントする30の習慣」、生かして頂いて
嬉しいです。ありがとうございます。

「気を荒立てない」は、自分の調子の目安にもなりますね。
忙しくなってきて、余裕がなくなってくると、ついつい
イラッと来たりします。

そんなときには、イライラしている自分をもう1人の自分で
見つめ、「落ち着いて、落ち着いて。基本に帰らなきゃ。」
などとつぶやいたりします。

自分を客観視できるときには、すぐに嫌な気持ちから
抜け出すことができますね。

コメントを頂いて、嬉しいです。
これからも、よろしくお願いします!



3. Posted by さる   2010年06月09日 10:20
こんにちは。はじめまして。
昨日初めて本屋でこの本を手にしました。前評判もあまり知らず、自己啓発の本を見つけていたら目に留まりました。

実は、この本を読んでほんと気持ちがすっきりしたんです。へんな感覚を覚えました。毎日仕事と家事で忙しく、仕事から帰ったら疲れて主人から、ずっと顔がきつい  といわれていました。自分ではそんなに思っていなかったのに、周りから見たらそんな風に見えていたんだと思いました。これをどうにかしないといけないと思い、この本をとりました。

そうしたら気分がだんだん前向きになり、そのまま仕事場へ。モチベーションが高いまま仕事をしました。そうしたら仕事もはかどり、時間内に終わりました。

本当にありがとうございました。
今日もまた読み直しました。今から出勤です。
4. Posted by 千葉 博   2010年06月14日 15:23
さるさん。はじめまして。
ご連絡ありがとうございます。

お仕事とご家庭の双方でお忙しいというのは、さぞ
大変でいらっしゃることと思います。
「忙しい」という字は心を失うと書く、などといいますが、
そんなときに、「スランプに負けない勉強法」が
お役にたったと伺って、本当に嬉しいです。

私自身も、そのような時期を経験してきましたので、
お話のような形でお役に立てるというのが、
一番の希望でしたので。

ご連絡頂き、私も元気が出ました。
ありがとうございます。

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