2010年05月06日
皆さんにも、必ず何かを感じ取って 頂けると思います
今回の出版で、たくさんの方に支えられていることを実感しています
「スランプに負けない勉強法」を出版させて頂いてから、
とても多くの方に感想のコメントを頂いています。
共感して頂いた方、すぐに実践します、とのご連絡を
頂いた方・・・。
日々、嬉しいご連絡を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。
本をご覧頂いた方は、おわかりと思いますが、冒頭に、
これまでお付き合いさせて頂いた方々の推薦の言葉を
頂いています。
このコメントも、それぞれお忙しい中で、こちらのお願いを
こころよく引き受けて頂いたもので、本当にありがたいと
思っています。
ところで。
この本の冒頭には載せられなかったのですが、もうひとつ、
大変立派な推薦文を頂いています。
これを書いてくれた清水靖博弁護士は、私のかつての受講生であり、
今ではバリバリと実務をこなされていて、時には復代理を
お願いしたり、こちらが先生の専門分野に関して教えて頂いたり、
ときには一緒に旅行したりと、大切な仲間であり、友人です。
16年間、たくさんの方に接する機会を得ましたが、清水先生は
その中でも極めて優秀な方です。
少々長文ですが、
なぜ清水先生が、見事な結果を出されたのか、
実践することの大切さ、成功するための秘訣が凝縮されていると思い、
ここでご紹介することにしました。
皆さんにも、それぞれの状況に応じて、必ず何かを感じ取って
頂けると思います。
千葉博先生は、司法試験受験界で数多の受講生を指導してきたカリスマ教師であり、ご承知の方も多いと思います。私も、今から10数年前に、ある司法試験予備校で千葉先生の指導を受け、それ以来、公私の付合いをさせて頂いています。
今回、千葉先生が「スランプ」に関する本を出すと聞き、早速、原稿を読破しました。読後に抱いた感覚。それは「目の前の霧が晴れる」という感覚です。
私自身は、学生時代をのほほんと遊び暮らしていた不肖の学生でした。就職活動に失敗し、その後、恐る恐る、司法試験の受験界の門をくぐりました。
勉強を始めてしばらくは無我夢中でした。しかし、すぐに司法試験の現実について理解します。合格者と初学者である自分の実力差を客観的に比較できるようにもなりました。自分の勉強法に自信がなくなり、焦燥感ばかり感じるようになりました。いろいろな人の話を聞いては勉強法を模索して迷走を重ねました。そんな頃、千葉先生に出会いました。
千葉先生の指導は、いつも明るく前向きです。講義後に夜遅くまで質問をしても、いつも忙しいなか笑顔で質問に応じてくれました。笑顔は伝染します。法律の議論も楽しくなり、千葉先生の期待に応えたいという気持ちにもなります。
けれども、千葉先生の指導は決して甘いわけではありません。むしろ、さも当然のように厳しいことを言うのですが、それに対しては、必ず、千葉先生自身の経験による具体的なアドバイスがありました。
その一つが、講義中に千葉先生の質問に対して自主的に発言・回答することです。最初は大変な抵抗がありました。それでも、千葉先生も受験生時代はそうしていたと聞き、それならと思って勇気を出して発言することにしました。図々しく発言し、ビデオにもとられる以上、間違えると大変恥ずかしい。発言相手がいるなら負けたくもありません。だから、講義前に必死に予習をしました。質問を聞き逃さないよう緊張感をもって講義に集中します。その結果、講義の日はその日のテーマを復習して予習時の疑問点を解消する日となり、講義を受けたその日にはそのテーマの勉強が完結することになります。復習を後回しにせず着々と勉強を消化していきますので、達成感を感じて精神的に前向きな気持ちになり、次の講義がまた楽しみになります。まさに、好循環の連鎖です。そして、ある時に気づきました。この方法を日々実践していけば自分でも合格できるということに。まさに「目の前の霧が晴れる」という感覚でした。私が意識しないうちに、スランプを克服していたのです。一歩踏み出すことの大切さを実感しました。
本書は、スランプについて書かれた本です。私が陥ったようなスランプの状態は誰にも生じうるものであり、スランプを予防・克服できる人とそうではない人の違いは、「スランプの対処法」を習得しているか否かにあると教えてくれるものです。この「スランプの対処法」は先天的に身についている特別の才能ではなく、意識的に習得できるものであり、千葉先生自身がこれまでの人生経験を通じて体得し、日々実践している数多の「スランプの対処法」がまとめられています(中には奇想天外のものも含まれていますが・・)。
単に、勉強の方法論の参考になるだけではなく、仕事術、生活術の参考にもなり、日々の仕事、生活をより充実させて人生を有意義にさせるための示唆に富んでいます。すぐに実行できるものもあり、私自身が早速実践しているものもあります。
仕事や勉強のスランプに悩んでいる人、人生に停滞感を感じてこのままではいけないと感じている人、その他の沢山の人にお勧めしたいと思います。本書を読み終わった後、目の前の霧が晴れたような爽快感を感じ、一歩踏み出そうという気持ちになると思います。
清水先生、本当にありがとうございます。
そして、皆さんも、必ず何かをつかみ取って
頂けることと思います。
「スランプに負けない勉強法」を出版させて頂いてから、
とても多くの方に感想のコメントを頂いています。
共感して頂いた方、すぐに実践します、とのご連絡を
頂いた方・・・。
日々、嬉しいご連絡を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。
本をご覧頂いた方は、おわかりと思いますが、冒頭に、
これまでお付き合いさせて頂いた方々の推薦の言葉を
頂いています。
このコメントも、それぞれお忙しい中で、こちらのお願いを
こころよく引き受けて頂いたもので、本当にありがたいと
思っています。
ところで。
この本の冒頭には載せられなかったのですが、もうひとつ、
大変立派な推薦文を頂いています。
これを書いてくれた清水靖博弁護士は、私のかつての受講生であり、
今ではバリバリと実務をこなされていて、時には復代理を
お願いしたり、こちらが先生の専門分野に関して教えて頂いたり、
ときには一緒に旅行したりと、大切な仲間であり、友人です。
16年間、たくさんの方に接する機会を得ましたが、清水先生は
その中でも極めて優秀な方です。
少々長文ですが、
なぜ清水先生が、見事な結果を出されたのか、
実践することの大切さ、成功するための秘訣が凝縮されていると思い、
ここでご紹介することにしました。
皆さんにも、それぞれの状況に応じて、必ず何かを感じ取って
頂けると思います。
千葉博先生は、司法試験受験界で数多の受講生を指導してきたカリスマ教師であり、ご承知の方も多いと思います。私も、今から10数年前に、ある司法試験予備校で千葉先生の指導を受け、それ以来、公私の付合いをさせて頂いています。
今回、千葉先生が「スランプ」に関する本を出すと聞き、早速、原稿を読破しました。読後に抱いた感覚。それは「目の前の霧が晴れる」という感覚です。
私自身は、学生時代をのほほんと遊び暮らしていた不肖の学生でした。就職活動に失敗し、その後、恐る恐る、司法試験の受験界の門をくぐりました。
勉強を始めてしばらくは無我夢中でした。しかし、すぐに司法試験の現実について理解します。合格者と初学者である自分の実力差を客観的に比較できるようにもなりました。自分の勉強法に自信がなくなり、焦燥感ばかり感じるようになりました。いろいろな人の話を聞いては勉強法を模索して迷走を重ねました。そんな頃、千葉先生に出会いました。
千葉先生の指導は、いつも明るく前向きです。講義後に夜遅くまで質問をしても、いつも忙しいなか笑顔で質問に応じてくれました。笑顔は伝染します。法律の議論も楽しくなり、千葉先生の期待に応えたいという気持ちにもなります。
けれども、千葉先生の指導は決して甘いわけではありません。むしろ、さも当然のように厳しいことを言うのですが、それに対しては、必ず、千葉先生自身の経験による具体的なアドバイスがありました。
その一つが、講義中に千葉先生の質問に対して自主的に発言・回答することです。最初は大変な抵抗がありました。それでも、千葉先生も受験生時代はそうしていたと聞き、それならと思って勇気を出して発言することにしました。図々しく発言し、ビデオにもとられる以上、間違えると大変恥ずかしい。発言相手がいるなら負けたくもありません。だから、講義前に必死に予習をしました。質問を聞き逃さないよう緊張感をもって講義に集中します。その結果、講義の日はその日のテーマを復習して予習時の疑問点を解消する日となり、講義を受けたその日にはそのテーマの勉強が完結することになります。復習を後回しにせず着々と勉強を消化していきますので、達成感を感じて精神的に前向きな気持ちになり、次の講義がまた楽しみになります。まさに、好循環の連鎖です。そして、ある時に気づきました。この方法を日々実践していけば自分でも合格できるということに。まさに「目の前の霧が晴れる」という感覚でした。私が意識しないうちに、スランプを克服していたのです。一歩踏み出すことの大切さを実感しました。
本書は、スランプについて書かれた本です。私が陥ったようなスランプの状態は誰にも生じうるものであり、スランプを予防・克服できる人とそうではない人の違いは、「スランプの対処法」を習得しているか否かにあると教えてくれるものです。この「スランプの対処法」は先天的に身についている特別の才能ではなく、意識的に習得できるものであり、千葉先生自身がこれまでの人生経験を通じて体得し、日々実践している数多の「スランプの対処法」がまとめられています(中には奇想天外のものも含まれていますが・・)。
単に、勉強の方法論の参考になるだけではなく、仕事術、生活術の参考にもなり、日々の仕事、生活をより充実させて人生を有意義にさせるための示唆に富んでいます。すぐに実行できるものもあり、私自身が早速実践しているものもあります。
仕事や勉強のスランプに悩んでいる人、人生に停滞感を感じてこのままではいけないと感じている人、その他の沢山の人にお勧めしたいと思います。本書を読み終わった後、目の前の霧が晴れたような爽快感を感じ、一歩踏み出そうという気持ちになると思います。
清水先生、本当にありがとうございます。
そして、皆さんも、必ず何かをつかみ取って
頂けることと思います。
sherlock753 at 08:28│Comments(0)│





